貞操観念がある女性・ない女性の特徴とは?意味&診断リストも紹介!

  • 貞操観念が低い女性の心理・性格

    簡単なチェックリストにより、自分の貞操観念の程度がだいたいわかったと思います。それでは、貞操観念のある女性とない女性には、どのような心理があるのでしょうか。まずは貞操観念の低い女性の心理について、実際の意見を元に解説します。

    男性に嫌われたくない


    「以前は男性から嫌われることが最も怖かった。そのせいで男性に尽くしすぎてしまったりして結構失敗しました」(26歳/女性/保育士)

    男性に嫌われたくなくて、貞操観念が低くなってしまう女性は多いかもしれません。男性に尽くしすぎることにより、ダメ男を育成してしまう傾向にあります。ダメ男に成り下がった男性に耐えられなくなって別れを選択しますが、あとには何も残りません。

    なかなかお付き合いが長く続かなかったり、幸せな恋愛ができないことにより、自分に自信を無くすなどの悪循環にも陥りやすいです。

    とにかくモテたい


    「異性からモテることがステータスと感じている時があった。自分に自信がなかったから、いろんな男性にちやほやされて自分を保っていたんでしょうね」(28歳/女性/事務)

    貞操観念の低い女性の中には、自分に自信が持てない人が多くいます。だからこそ、男性からモテる自分になることで安心しようとするのです。

    男性にモテることだけがすべてではないのですが、ちやほやされることで自分の存在意義を見いだしてしているのですね。他の方法を模索することで、モテたい願望が徐々に落ち着いてくることでしょう。

    自分の言動を客観的に見られない


    「いま思えば恥ずかしいような露出が多い服装を昔は好んで着ていました。その頃は男性関係もかなり荒れがちで、貞操観念が低かった自覚があります」(28歳/女性/営業)

    自分の発言や行動を客観視できないからこそ、露出の多い服装をしたり、男性をその気にさせるような発言をしてしまうタイプです。露出が多い女性に対し、真面目な男性は「遊んでいそうなのであまり近付きたくない」と考えます。

    それに対して体目当ての男性には「簡単にヤれそう」と思われてしまうかも。その結果、悪い男性にばかり引っかかりやすくなってしまいます。

    情緒不安定で依存しやすい


    「一人になるのがとにかく怖くて、甘やかしてくれる男性に簡単に引っかかっていた。結果的に彼氏が途切れることがなく、女友達に冷たい目で見られた」(24歳/女性/事務)

    情緒不安定により一人になるのが怖いと感じる女性に多い心理です。優しい言葉をかけて甘やかしてくれる男性を邪険にできず、結果的にお付き合いと別れを繰り返します。その結果、「あの子は彼氏が途切れない」と周囲の同性からは敬遠されてしまう事態に。

    男性に必要とされることに喜びを感じるため、私生活に刺激を求める既婚男性にもひっかかりやすい傾向にあり、不倫に発展しやすい特徴も。まずは自信を持てることを探し、情緒不安定からくる依存状態から脱しましょう。