貞操観念がある女性・ない女性の特徴とは?意味&診断リストも紹介!

  • 「貞操観念のない女性」の特徴とは?

    貞操観念のない女性は、必要以上に異性との関係を持ってしまいがちな女性と読み解くことができます。その具体的な特徴について詳しく見ていきましょう。

    体の関係をもつことに抵抗がない


    第一の特徴として、貞操観念のない女性はあまり危機感を持たない性格であることが挙げられます。

    たとえば、鍵なしのSNSアカウントなどの不特定多数が目にする場所に、自分の顔写真やプロフィールを積極的に載せてしまうなどの行動が見られます。自分のプライベート情報が筒抜けになってしまったり、自分の知らないところで顔写真が悪用されてしまう可能性もありますが、貞操観念のない女性の多くはその危険性に気付いていません。

    そのように、危険なことに気付かずに軽率な行動を取ってしまいがちなのです。彼氏でもない男性にホテルに誘われたり、勧められるままにお酒を飲んでしまっても、ギリギリまでその危うさに気付かないことがあります。

    常に男の影がある


    常に男性の影があるのも、貞操観念のない女性の特徴です。依存心が強く、「ひとりになるのが怖い」「自分を必要としてほしい」と常に考えているため、相手に「必要だ」といわれると簡単に心を許してしまいます。

    その結果、短いスパンで彼氏が変わる事も多くなってしまうのです。一見すると「彼氏が途切れることのないモテる女性」という印象を与えるかもしれませんが、実際は告白されたら断れずにOKしているだけかもしれません。

    承認欲求が強い


    貞操観念が低い女性には、承認欲求が強い傾向も多く見られます。

    たとえばSNSなどで自分の情報ばかりを発信したり、ブランド品の所有数や男性経験の人数などをそれとなく自慢することも日常茶飯事です。その背景には、承認欲求が強い人特有の「周囲にすごいと言われたい」「周囲の人に認められたい」という気持ちが隠れています。

    常に人より優位でいたい


    貞操観念のない女性は男性と関係を持つことで、「自分は他の女性よりも優れている」と思い込もうとします。先ほど紹介した承認欲求の高さに通ずるものがありますが、相手より自分の方が上だと思うことで、自分の存在価値を高めたいのです。

    いわゆる「マウンティング女子」ですね。自慢話や自分が優位に立てる話が多いことから、敬遠されてしまいがちな性格です。

    しかし「そのままの自分は存在する価値がない」という極度のネガティブ思考が背景にあることも。大切な女友達が貞操観念の低いタイプなら、まずはその人の存在意義を認めてあげることが大切です。

    隙が多い


    意外な特徴としては、普通の人と比べて隙が多い点も挙げられます。例えばうっかり終電を逃してしまったり、2人きりの誘いに簡単に乗ったりするなどです。

    もちろん意中の相手に誘われて、二人の仲を進展させたいという狙いがあればいいのですが、貞操観念のない女性は全く興味のない男性が相手でもうっかり2人きりになってしまいます。男性によっては「終電を逃すのはHもOKのサイン」などと考える人もいるので注意しましょう。

    生活が荒れ気味


    私生活が荒れてしまいがちなのも、貞操観念のない女性の特徴です。貞操観念のない女性は承認欲求が強いため、外見を必死に飾る傾向があります。だからこそ、内面を磨くところまで手が回りません。

    例えばハンカチやティッシュを持ち歩かなかったり、忘れ物が多いなどの特徴があります。また、細かい部分に見落としも多いので、肌や髪が荒れていたり、手や唇がガサガサなのを放置してしまう事も。

    うっかりミスや私生活があれるのは、常に忙しくしていて余裕がない時にもみられます。余裕のある生活を心がけると、改善が期待できるでしょう。