嫉妬した男性がとる態度とは?やきもちを妬く男性心理を詳しく解説!

  • 嫉妬した男性がとる態度

    嫉妬する男性は、具体的にどのような態度をとるのでしょうか。嫉妬が原因で彼氏と喧嘩するのを防ぐためにも、男性が見せる嫉妬のサインとなる態度を知っておきましょう。

    急に不機嫌になる


    たとえば、カフェで二人で楽しく雑談をしている様子を思い浮かべてみましょう。あなたが昨日職場で起きたことを話し、彼氏がそれをうんうんと聞いています。

    その途中、彼氏の態度が急に「ムッ」としだしたら要注意。もしかしたらあなたは、雑談の中で別の男性をほめてしまったのかもしれません。あなたの気持ちが少しでもほかの男性に向いてしまったことが面白くないのです。

    不機嫌になると口数が減る男性が多いですが、それはあなたの気持ちを独占したい、自分こそを評価してほしいという心の叫びといえます。

    周りの人や物にあたる


    無口になるだけなら良いですが、場合によっては周囲に対して態度が悪くなることも。本当ははっきりと嫉妬心を主張したいのですが、プライドがそれを許しません。そのため、行き場のない不快感が、そういった態度に現れるのです。

    嫉妬心自体も、それを表に出せないプライドも結局は自信のなさから現れるもの。嫉妬深い男性が「小さい男」と評されるのはこのような理由に由来します。

    ただ、本人は好きで自信のない人間になったわけでも、嫉妬深い性格になったのでもありません。本人自身が一番、その性格に振り回されていることもあるでしょう。そこを女性がフォローしてあげることができれば、男性はその女性に一気に夢中になる可能性が高いです。

    相手に否定的な態度をとる


    嫉妬心の根底に劣等感があることはこれまで解説したとおり。ほかの男性が評価され、自分が劣っているのが辛いのです。

    そこで男性がとる防衛反応の1つが、相手の男性に否定的な態度をとること。自分が下だと評価されたのなら、相手を落として自分より下にしてしまおうという解決方法です。あなたの知人男性の悪口をいきなり言い始めるなど、悪い態度をとり始めたら、それは男性が嫉妬している証拠。

    無視する


    嫉妬相手や彼女のことを考え続けていると、男性は負の感情の泥沼にはまってしまいます。どうせいくら考えても解決することはないのですから、そこから気持ちを切り替えることが大切。

    そのため、彼女からしばらく意識を離すことがあります。たとえば、メールやLINEをチェックしないなどは典型例です。彼女のことを考えずに仕事や趣味に集中し、嫉妬心が収まるのを待ちます。こういうときはしつこく話しかけるとマイナスになるため、そっとしてきましょう。

    ほかの女性の話をする


    あなたがほかの男性を評価したのと同じように、彼氏もほかの女性を評価するような話をするかもしれません。そのとき、あなたが嫉妬心を抱いたら彼の思惑どおり。彼は「君は僕に同じことをしているんだぞ」と主張したいのです。

    もっといえば、この態度は「君が嫉妬するように、僕も辛いのだから止めてくれ」と暗に訴えているということ。お互いに謝って話題を切り替えることが大切です。