セフレは本命彼女に昇格できる?男性の本音とアプローチ方法を解説

今はセフレの関係だけれど、この関係から「彼女」に昇格することは可能なのでしょうか。こんなお悩みを持つ女性もいることでしょう。セフレから脱出するのは決して容易なことではありません。今回の記事では、セフレから彼女へ昇格するために、注目するべきポイントをレクチャーします。

  • セフレに対する男性の本音とは?

    ”セフレ”とは、皆さんご存知のことと思われますが、”セックスフレンド”の略語です。気軽にセックスすることを目的とした関係性、すなわち”恋人ではない”間柄ということになります。では、そんなセフレに対する男性の本音にはどんなものがあるでしょう。

    冒頭からヘヴィな投げかけですが、セフレ男性の本音を知ることが、今回のテーマである”本命彼女に昇格”するための大事なキーポイントとなります。

    ここでは、まず男性がセフレに対してどんな本音があるのか一般の方の意見をお聞きしてみました。リアルで赤裸々な本音がたくさんなので、彼女への昇格を目指す方はぜひ参考になさってください。

    セフレはセフレ、体だけでいい


    「本音を言うと、セフレはセフレ…体の関係だけでいいと、僕は思ってます。今は彼女とか、特別な存在の人を持つのは正直負担かな。

    とても不規則な仕事なので、こっちが都合いい時しか会えないし。そんな男が彼氏だったら嫌になっちゃうでしょ?実際それで、前の彼女には振られてるんです。」(31歳・男性)

    この男性は、前の彼女とは忙しいことが理由でお別れしてしまったのでしょう。そんな経験から、特別な存在の彼女は要らないと思うのでしょうね。

    今の関係がちょうどいい


    「恋人同士になっちゃうと、お互いのこと色々気にするじゃないですか。そういうのが僕は苦手なんですよね。向こうにいちいち行動をチェックされたりとか、逆に彼女のプライベートが気になったりだとか。セフレはそんなことないでしょ。だから今の関係がちょうどいいんです。」(20歳・男性)

    お互いの行動を気にし合うのが重荷という男性です。同じ思いの女性なら、彼女でもいいのでしょうけれど、なかなかそれも難しい。だったら、セフレの関係がいいという意見です。

    相手も承知の上と解釈している


    「最初から彼女じゃなくてセフレの関係を希望してはいたけど、それは彼女も承知の上だと思ってます。お互いの考えが一致してたから、ここまでセフレの関係で来たんじゃないかな。

    だって、いきなりすぐ体の関係になったし、その後も付き合うって話すら出ませんよ。これって相手も承知ってことでしょ。」(28歳・男性)

    男女の関係は、やはり最初が肝心なのでしょうか。”付き合う”という話が出なかったから、セフレと解釈している男性です。

    好きか嫌いかといったら、もちろん「好き」


    「彼女とはセフレの関係だけど、好きか嫌いかと聞かれれば、もちろん「好き」に入りますよ。嫌いな相手とはエッチしたいなって思わないでしょ。

    ただ、どこが好きかって聞かれると困っちゃうんだよね。きっと彼女の”中身”が好きなんじゃなくて、エッチの相性が気に入ってるのかな?その証拠に、彼女のプライベートは全く気にならないですね。」(26歳・男性)

    とてもリアルな意見ですね。嫌いか好きかでいったら好き、だけど彼女の中身やプライベートには興味がないそうです。これは完全に気持ちを割り切っているといえますね。

    縛られたくはない


    「セフレの彼女には、セックスしたい時に僕から誘って会ってます。彼女の都合が悪くて会えない時は、無理強いはしませんね。会ってる時も、彼女の普段の生活をあれこれ聞かないようにしてます。

    僕がすごく縛られるのが嫌いなんで、彼女にあれこれ言わないんです。彼女とセフレの関係でいるのも、縛られたくないっていうのが一番の理由ですね。」(27歳・男性)

    彼女の存在があると、確かに縛られることもあるでしょう。それが嫌だから、セフレの彼女にも無理強いはしないという意見です。

    「彼女だったら」と想像した事はある


    「ぶっちゃけ、セフレが俺の彼女だったらって想像したことはありますね。想像するって事は、多分その時彼女のこと「可愛いな」って思ったんじゃないかな。

    セフレの関係だけど、結構頻繁に会ってたってことも原因かも。「これだけ会ってたら彼女と一緒じゃない?」って思うほど、一時期会ってたこともあったんで。」(25歳・男性)

    この意見もまた、男性の正直な気持ちなのでしょう。セフレといえども、相手は体の関係がある女性です。でしたら”彼女”として意識することは、当然あり得ますよね。