「欲がない人」の特徴とは?無欲になる原因と上手な付き合い方を解説

あなたの周りにも、「欲がない人」はいませんか?今回はそんな「欲がない人」とはどういった人かを紹介していきます。欲がないといえば聞こえは良いですが、実際には人生を損していたり、つまらなそうといわれることもしばしば。そんな欲がない人について詳しく知ってみましょう。

  • 「欲がない人」ってどんな人?その特徴や心理を解説

    人には何らかの欲が存在し、常に何かを欲しています。しかし世の中には無欲な人もいるため、そんな人と出会えば物珍しさを感じるでしょう。今回はそんな「欲がない人」について紹介していきます。

    「欲がない人」とは?


    普通なら、誰にだって欲はあるでしょう。何が欲しい、何をしたいなど、何らかに対する欲を持っているはずです。しかし欲がない人は、こうした「何が欲しい」「何がしたい」という欲を持っていません。

    人が成長するにも、楽しさを追求するにも、全て欲が関わっています。しかし欲がない人は、言ってしまえばこうした成長や楽しみが止まってしまった人です。これは何らかの原因でそうなってしまったともいえますし、単に現状に満足している人もいます。

    無欲な人は何かを求めることも、何かをしたがることもない、いわば掴みどころのない人といえるでしょう。

    欲がない若者=さとり世代?


    近年では欲がない若者が増え、これを「さとり世代」と呼んでいる人もいます。確かにさとり世代の特徴には、欲がないが挙げられますが、詳しくいえば別物でしょう。さとり世代は欲がないのではなく、単純に物事に対して情熱を持てない世代です。

    さとり世代は何かに対し半ば諦めに似た感情が存在しています。欲はあれど、それを叶えるための情熱や資金がない。だから何もしない、何も求めないのです。無欲な人はお金や情熱があっても無欲です。

    しかしさとり世代は、情熱やお金があれば、動くことも望むこともできるでしょう。