「口が悪い」の意味とは?言葉遣いが悪い人の特徴と男女の心理を解説

  • 口が悪い人に対する男女の本音とは?

    口が悪い人の特徴や心理を一気に紹介してきましたが、周囲や自分に心当たりのあるものはありましたか。今度は、口が悪い人に対する男女の本音を紹介していきましょう。口が悪い人が周囲にいるという人に意見をうかがいましたので、チェックしてみてください。

    口が悪い人に対する印象


    「最初は威圧感があったけど、話してみると良い人だったので安心した」(29歳/男性/ドライバー)
    「まったく悪気はないのは分かるが、一緒にいて気分は良くない」(30歳/女性/営業職)

    口が悪い人は、やはり印象は良くないようですね。実際に交流していくうちに、本当は良い人なのだと気づくこともあるようですが、そこまでの仲にならない限り悪い印象が払しょくされることはなさそうです。口が悪いと損することが多いのでしょう。

    口が悪い彼氏に対する本音


    「TPOをわきまえて私の前でだけ口が悪くなるので、信頼してくれているのかなと思っている」(27歳/女性/カウンセラー)
    「私の友人の前でも口が悪いのは、さすがに恥ずかしかった」(32歳/女性/アクセサリー作家)

    男性が口が悪いのは、ある程度許せる人が多いのですが、相手を選ばず口が悪いとなると話は違ってきます。心を許している彼女にだけ口が悪いのなら良いですが、周囲の人まで気分が悪くなるようでは一緒にいて辛いですね。彼氏に真剣に本音を話すべきだと言えるでしょう。

    口が悪い友人に対する本音


    「幼馴染が口が悪いのだが、本当に良いやつ。自分だけは分かってあげようと思う」(34歳/男性/営業職)
    「話していて面白いのだけど、もう年齢的にキツイと思う」(37歳/女性/インストラクター)

    何か魅力を感じて友人になったはずです。友人のことを分かってあげたい気持ちは当然あるでしょう。しかし、年齢が上がるにつれ「指摘した方が良いのかな…」という気持ちが出てきてしまうこともあるようです。大切な友人だと思うなら、真剣に話してみても良いかもしれないですね。

    口が悪い家族に対する本音


    「口が悪いけど、人情深くて尊敬できる父親。口が悪いことくらいは気にならない」(23歳/男性/営業職)
    「妹の口の悪さが直らない。もうすぐ三十路で彼氏もいなくて大丈夫なのかと心配してしまう」(35歳/女性/専業主婦)

    世の中にはさまざまな家族の形があります。関係が希薄な親子もいれば、強い絆で繋がっている親子もいます。口が悪くても良い関係を築いているなら問題はないのでしょう。しかし、口が悪いことが気になるようなら、一度話し合ってみるのもおすすめです。