「口が悪い」の意味とは?言葉遣いが悪い人の特徴と男女の心理を解説

  • 口が悪い人の心理《男性編》

    口が悪い人でも、男性と女性では心理が全く違ってきます。口が悪い男性の場合、どのような心理が働いているのでしょうか。周囲に口が悪い男性がいる人は、照らし合わせてみてください。

    何も考えず話している


    一般的に口が悪い人は、女性よりも男性に多い傾向にあります。特に日本では「女性はおしとやかであるべき」「女性は上品であるべき」という価値観が根強く残っていますので、堂々と口が悪い姿を周囲に見せる女性はあまりいません。

    一方で、男性が荒い口調で話したり口が悪かったりしても、気にしない人が多いと言えます。口が悪い男性は、そのことを周囲の誰からも気にされないため、ただ何も考えずに普通に話しているだけだということもあり得るでしょう。

    男らしさに憧れがある


    丁寧な口調でゆっくり話す男性がいると、とても好印象に感じることでしょう。ただし、力強さはあまり感じないと思います。「男らしい」と聞いて、丁寧な口調の男性よりも、荒い口調の男性を想像してしまう人も多いです。確かに上から目線で命令調の言葉遣いのほうが、なんとなく力強くてリーダーシップがあるように感じませんか。

    いわゆる「男らしさ」に憧れる男性ほど、わざと口が悪い話し方をして強さをアピールする傾向にあると言えるでしょう。

    相手より優位に立ちたい


    職場の上司や先輩に命令口調で話せる人はいないでしょう。どんなに口が悪い人でも、目上の人にはできるだけ丁寧な口調で話そうとするはずです。では、同僚や友人、交際相手など、自分と同等の立場にいる人や、後輩などの下の立場にいる人が相手だとどうでしょうか。

    多くの男性の心理として、できるだけ相手より優位に立って頼られたい、認められたいという欲求があるはずです。強い口調で話すことにより「俺はお前より上だ」「お前に見下されたくない」と防御線を張るのですね。

    心を許しているから


    いくら口が悪い人でも、初対面の人やあまり親しくない人に荒い口調で話すことはほとんどないでしょう。親や兄弟、パートナーや親友など、完全に心を許せる相手にだけ「本当の自分」を見せることができるため、つい口が悪くなってしまうこともあるのです。

    口が悪く、態度も悪いならバカにされている可能性も否めませんが、口が悪い人でも思いやりを感じられるなら、こちらに対して心を許してくれているのかもしれません。その辺の見極めをしっかりしたいですね。