「謝らない女」はなぜ謝らない?その心理から対処法まで徹底解説!

自分が悪いのに謝らない女性っていますよね。この記事では、そんな謝らない女の特徴をはじめ、彼女たちに見られるあるある行動などをご紹介します。イライラさせられるだけの相手には、どう対処したら良いのか?そんな謝らない女に困っている人のために、対処法もお届けします!

  • 「謝らない女」にイライラする!対処法はある?

    自分が悪い癖に、「ごめんなさい」「すみません」の言葉もない女性に会うと、苛立ちを覚えますよね。これが1回や2回なら、今回は仕方ないと割り切れたでしょう。しかし毎回毎回謝ってこないと、果てには怒りさえ覚えます。

    謝らない女は厄介、嫌われ者と言われるように、多くの人が関わり合いになるのを避けるでしょう。しかしいつだって避けて通れるとは限りません。ときには一緒に仕事したり、作業をすることだって否応にも求められます。

    そんなとき、どうやって謝らない女と付き合っていけば良いのか。今回はそんな「謝らない女」に関する心理や対処法を紹介していきます。
  • 「謝らない女」の特徴とは?

    では実際に、謝らない女とはどういった女性を指すのでしょうか?主に謝らない女といわれてしまう女性には、次のような特徴があります。自分や気になる女性に当てはまらないかチェックしてみましょう。

    プライドが高い


    謝らない女の多くは、自分が謝ることに対して強い抵抗感を持っています。それは高いプライドが関係していて、自分が謝ることは負けだと感じているからです。また、自分の方が上司に当たるなど、職場の地位も関係してきます。

    またベースとなる性格に自己中心的な部分が見られるため、無意識に他人を見下した態度を取ってしまうこともあるでしょう。自分では意識していなくても、自然と棘のある言葉や失言を発することも少なくありません。

    プライドが高いと、そもそも謝ることに対して抵抗があるため、自分が悪いと思いつつも、それを認めたくない気持ちから謝罪できないのです。

    天邪鬼


    皆とは反対のことをしたがる、そんな天邪鬼な特徴を持ち合わせているのが「謝らない女」です。謝れと強要されると、その性格上頑なになってそれを拒む。そしてそれを見た人が困っているのを楽しむ、そんなところがある人もいます。

    簡単にいえば素直じゃない。しかし素直じゃないだけでは言い表せない、厄介なところがあるため、余計に人をイラつかせてしまうことも少なくありません。また頑固な面も持ち合わせているため、「謝って」と強要すれば、「嫌だ!」と突っぱねるでしょう。

    謝らない女はこちらの意に従うのを嫌がるため、こちらが頑なになればなるほど、謝ることを拒否してきます。

    社会的地位が高い


    謝らない女は、元々の地位が高いことも理由として挙げられます。例えば社会的地位が高いと、部下の者にはなかなか謝る機会ってないですよね?そのため急に部下に謝れなんて言われても、プライドが許さないでしょう。

    また自分がミスしても、それを咎めるような上の立場がいないとすれば、謝る必要がないとさえ考えてます。自分が悪いとしても、部下に咎められるわけでもない。そんな状況にいれば、「謝る」という概念すら持たなくなるでしょう。

    元々の性格も関係していますが、社会的地位が高い人ほどプライドを持っています。そのため自分が悪いことをしても、部下に謝らないことも多いでしょう。

    負けず嫌い


    世の中には、謝ること=負けることと認識している人がいます。本来は勝ち負けなど関係ないことなのに、謝ることは自分の非と負けを認めることと勘違いしているのです。そのため負けず嫌いな人ほど、進んで謝ろうとはしないでしょう。

    「ごめんなさい」「すみません」など、これらの謝罪に当たる言葉はまるで自分が負けている気分になる。そんな勘違いがより謝らない女として孤立させていきます。自分のした非に対しての謝罪には、勝ち負けは存在しません。

    例え周りにとやかく言われようと、自分がそれを認めたら負け。そう頑なに信じているからこそ、謝れないのです。