恋人のほかに好きな人ができる心理とは?正しい対処法を徹底解説

  • 自分の心変わりで恋人と別れる前に注意すべきこと

    恋人がいるのにほかに好きな人ができてしまった場合、多くの人がどうしたら良いかと近い将来を案じることでしょう。ここでは、心変わりしてしまった人に注意してほしいポイントをお伝えします。

    二股をしない


    ほかに好きな人ができたと自覚しても、なんだかんだで現在の恋人と別れることができないという話はよくあります。この時、好きになってしまったほかの人とも恋人になってしまうと二股が成立してしまいます。二股は、思った以上にリスクが高いのでおすすめ出来ません。

    まずスマホが普及した今、かなりバレやすいです。これは相手だけではなく、周りの友人にもバレやすいということ。そうなると勝手な噂話が先に流れてしまい、知らない間に当人の耳に入ってしまうことも。

    結果として真剣さが伝わらなくなってしまいますので、二股にはしないよう努力してほしいところです。

    別れて後悔しないかよく考える


    ほかの人を好きになった時、初々しい恋の感覚は気分を高揚させるものでしょう。しかし瞬間的に恋をして、そのままの勢いで現在の恋人と別れてしまうと、後悔することもあるので注意しましょう。別れてしまってから後悔しないか、自分の中で反芻して考え、行動に移すと良いですね。

    ほかの人と比べて相手を否定しない


    一度は好き同士だった恋人を、ほかに好きになった人と比べて否定することはやめましょう。恋人との別れ話を考えている時、実はこのような行動をとってしまう人がいます。別れ話を切り出しにくいイライラや、物事がうまくいかない焦りで恋人を責めてしまうのです。

    ほかの人を好きになってしまうことはもちろん、恋愛に正解はありません。ですから彼氏、彼女が劣っているわけでもないでしょう。ほかに好きな人ができたら、傷つけ合うのではなく正々堂々と行動に移してください。

    現在の彼氏、彼女を「つなぎ」にしない


    恋人のほかに好きな人ができたとしても、新しく好きになった人との交際が確実になるまで恋人をキープする人もいるようです。新しい恋愛がうまくいかなかった場合の保険のようなものですが、これは恋人にも好きな人にも失礼な対応と言えるでしょう。真剣さが疑われる行動ですので、ほかに好きな人ができたからこそ控えるよう心がけてくださいね。