恋人のほかに好きな人ができる心理とは?正しい対処法を徹底解説

  • ほかに好きな人ができたときの別れ方

    恋人がいても、ほかに好きな人ができてしまうことはあります。しかし多くの場合は、そのまま状況を維持することは難しいでしょう。好きな人ができたのであれば、その人との交際を願うこともあるはずです。

    好きな人との未来を望むなら、現在の恋人とは別れる時が来ます。ここではほかに好きな人ができてしまったときの、恋人との別れ方を提案致します。

    ストレートに本当のことを伝える


    一番多いのが、ストレートに本当のことを伝えて別れるという方法です。恋人にも好きな人にも嘘をつかない潔い別れ方ではありますが、別れを告げられる側はかなり辛いでしょう。

    また、男女共に友人同士の交流などがある場合も、ストレートに伝えると良い場合があります。振られても、振っても、友人が味方でいてくれるのは心強いもの。お互いのためにも、ストレートに「ほかに好きな人ができた」と伝えてみてはいかがでしょうか。

    嫌われるように振る舞って振られるように仕向ける


    別れるまでは大変ですが、相手を傷つけない方法として、嫌われるように仕向ける別れ方もあります。自分に好きな人ができて恋人を振らなければならない場合、振る側が悪者のようになってしまいますよね。しかし相手に振ってもらうよう仕向ければ、悪者のようになることはありません。

    さらに、こちらが恋人を振ると相手のプライドを傷つけてしまいがちですが、相手から嫌われることによって相手を傷つけることもなくなるでしょう。罪悪感の少ない別れ方とも言えますね。

    徐々に距離を置いて離れる


    恋人のタイプによってはおすすめできる別れ方が、徐々に距離を置いて離れる方法です。自然消滅は嫌だという場合は、距離を置いてから、最後に会ってお別れだけするという方も。交際が盛り上がっている時よりも、落ち着いている時の方が別れ話も落ち着いてできますね。

    距離を置いている期間は自分のことはもちろん、恋人やほかにできた好きな人のことを冷静に考えることができるはず。別れを決めたからといってすぐに行動に移さずお互いに落ち着く時間を作ることで、別れを受け入れることができる場合もあるのです。

    謝罪と感謝を伝えて別れる


    ほかに好きな人ができてしまったから恋人と別れる場合、新しい恋に進むための「やっつけ仕事」のように別れ話をしてしまう方もいるようです。しかし、恋人に謝罪と感謝を伝えることができると、多くの場合はひどく拗れず区切りをつけることができると言いますよ。

    ほかに気持ちが向いてしまっても、付き合っている時は恋人のことを大事に思っていたはず。別れるからと言って、付き合っている人をないがしろにして良いわけではありません。謝罪と感謝を伝えることで、いい加減な気持ちで向き合っているのではないことが伝わることもありますよ。新しいスタートを迎えるために、終わりは綺麗にはっきりとしておくことも大切なのです。

    友達に戻る


    ほかに好きな人ができたから恋人と別れるとき、恋人のことを嫌いになっているわけではない場合が実は多いのはご存知でしょうか。恋人との関係が恋愛から友情にシフトチェンジしているのであれば、思い切って友達に戻る選択をしても良いでしょう。恋人期間があった分お互いによく知っているので、相談に乗ったりしても適切な意見がもらえるでしょう。

    嫌いではないし、別れた恋人とも仲良くしたいのであれば、友人に戻るのがおすすめです。異性の友人は、再度恋愛関係にならなければ長く続く場合もあります。友人同士の方が楽しい関係が作れる場合もありますので、チャレンジしてみても良いでしょう。