恋人のほかに好きな人ができる心理とは?正しい対処法を徹底解説

  • ほかに好きな人ができたときの「サイン」とは?《後編》

    ここでは、まだまだある、ほかに好きな人ができたときのサインを紹介します。どちらの立場でもチェックしておいてくださいね。

    予定を聞かれない


    デートの約束をするには、自分と恋人の予定を合わせることが必須ですよね。そろそろ次のデート日を相談したいと思っているのに、相手から予定を聞かれないのは、ほかに好きな人ができたというサインかもしれません。

    学校や仕事の休日、デートの予定はなくとも、恋人がどうしているかを気にする人は多いです。休日に何をしているかを聞かれないということは、恋人は休日のあなたの行動を知りたいとは思っていないのかも。予定を聞かれないと思うことが増えたら、恋人に好きな人ができたサインである可能性も視野に入れておいて下さい。

    デートの約束ができない


    交際中の恋人たちは、それぞれのペースでデートを重ねます。恋人から誘われなくても、自分が会いたいと考えれば、次に会える機会をうかがう人がほとんどでしょう。しかしほかに好きな人ができてしまった場合、現在の彼氏、彼女と平然とデートをすることは難しいはずです。

    恋人のことも好きな人のことも真剣に考えていればいるほど、デートの約束を取り付けるのは困難になるでしょう。ただし、本当に忙しくて時間がないだけの場合もありますので、ほかに好きな人ができたのだとすぐに判断しないほうが賢明です。

    勉強や仕事を過剰に応援してくれる


    勉強や仕事を「頑張って!」と応援してもらえるのは、とても嬉しいことですよね。しかし、「(自分はあなたを幸せにできないから)勉強や仕事を頑張って」と過剰に応援している場合もあるので、注意が必要です。

    一方、好きな人ができた側は、恋人が勉強や仕事に集中してくれている間、自分達の関係を見つめ直すことも出来るでしょう。

    他の人と比べられる


    意外と多く聞かれる、ほかに好きな人ができたサインと言えば、会話の中で他の異性と比べられるということです。これをされると、された側はピンとくる場合もあるのだとか。好きな人と比べることで、現在の恋人にないものがハッキリしてしまうこともあるのでしょう。

    その結果「〇〇ならこんなこと言わない」など恋人の前で直接他人と比べてしまうと、ほかに好きな人ができたサインとなってしまいます。認識していないとはいえ、比べられた側は辛い気持ちとなりますね。