恋人のほかに好きな人ができる心理とは?正しい対処法を徹底解説

  • ほかに好きな人ができたときの「サイン」とは?《前編》

    恋人のほかに好きな人ができたとき、人はサインを発しています。そのサインは本人にも気づいていないほど小さいこともあれば、誰がみてもわかりやすい大きなものであることも。ここではそのサインを掘り下げていきます。

    素っ気ない


    ほかに好きな人ができたのではないか?と疑われる理由のひとつに、「彼氏、彼女がそっけない」というものがあります。ほかに好きな人ができると、現在の恋人と一緒に過ごす時に態度に出てしまうことがあるのです。彼氏、彼女が素っ気なくて不安になってしまった経験がある方も多いでしょう。

    ほかに好きな人ができてしまった人にも様々なタイプがいます。恋人との時間を意味がないと感じるタイプ、恋人への罪悪感で素っ気なくなるタイプなど。同じ「素っ気ない」でも、心情は正反対の場合がありますよ。

    連絡が減る


    なんだか恋人からの連絡が減ったと感じた時、それはほかに好きな人ができたというサインかもしれません。交際が順調な男女は、頻繁に連絡を取り合うことが多いでしょう。離れている時にも、相手がどうしているか気になってしまうからです。

    しかしほかに好きな人ができた場合、離れている時間は恋人のことを考えることが少なくなってしまいますよね。デートの約束なども簡単にできない心情になりますので、キャッチしやすいサインと言えるでしょう。

    いつも忙しいと言われる


    恋人に「デートしたい」「電話したい」と伝えても「忙しい」と断られてしまう場合、本当に忙しいのかもしれませんが、ほかに好きな人ができたというサインの可能性もあるでしょう。恋人の誘いに応じる気分ではない時、悪気なく出てしまうことが多いセリフです。

    忙しいと言われた側は、しつこく誘うことができなくなってしまいます。逆に、好きな人ができた側にとっては、一旦恋人との関係を整理したいときに使いやすいセリフとなりますね。

    2人でいるのにスマホをいじっている


    最近多いと言われるのが、デート中でもスマホをいじっている人が増えているという意見です。電話やメールの機能だけでなく、ゲームやSNSなどもできて常に退屈することのないスマホは、現代人に欠かせないアイテムと言えますよね。ほかに好きな人ができた場合、デートの時間を素直に楽しむことができず、スマホに逃げることもあるようです。

    スマホゲームに没頭した経験がある人は多いでしょう。しかし、画面を凝視する姿は近くにいる人を孤独な気持ちにすることがあります。ほかに好きな人ができたというサインの場合もありますので、どちらの立場でも気をつけてくださいね。