目が合うのは脈あり?勘違い?視線でわかる男性心理&アプローチ法

  • 目が合う男性とのエピソード集【勘違い編】

    ここからは、目が合う男性とのエピソード集をご紹介します。まずは、目が合う男性との勘違いエピソードについて、皆さんの体験談を交えながら見ていきましょう。

    目が合って笑いかけられたけど…


    「目が合って笑いかけられたけれど、実はみんなに笑いかけている人だったみたいでがっかりした」(25歳/女性/営業職) 

    目が合う時に、男性から微笑まれた経験がある人も多いようです。つい勘違いしてしまいがちですが、「目をそらしたら印象が悪くなりそうだから、とりあえず笑っとけ」と考えて笑う男性もいるそうです。

    ただし、この場合は特別嫌われているわけではないため、その後、恋に発展する可能性もゼロではないかもしれません。

    目が合ったら変顔をしてくるあの人


    「目が合うたびに変顔をして私のことを笑わせてくる男友達。てっきり私に気があるのかと思っていたのに、あっさりほかの女と結婚しちゃった」(29歳/女性/会社員)

    視線が合う度に変顔をして笑わせてくるような人の大半は、あなたのことを「ただの女友達」や「妹のような存在」だと思っています。悲しいことですが、こちらの女性の男友達も、そのような心理だったのでしょう。

    見られてるなと思ったけど


    「大学で私の目を食い入るように見つめてくる男性がいたから、私に気があるのかな?と思っていたけれど、後で友達に『つけまつげがずれてるよ』って言われた。余計なことを彼に言わなくてよかった…」(21歳/女性/大学生) 

    直接言いにくいことがあった場合に、言葉に出さず目で訴えてくれるのは、男性の優しさだと言えるでしょう。でも、それによって勘違いをしてしまう女性がいるのも事実。一度鏡で自分の顔を見るなどして、確認してみるといいでしょう。

    自分の近くの何かを見ていた


    「職場でよく、またあの人と目が合った!ひょっとして私に気がある?と思っていたけれど、実は私の後ろにある時計を見ていただけだったらしい」(25歳/女性/総合職)

    自分の近くにある「時計」「ドア」「掲示板」などを彼が見ているだけなのに、目が合った!?と勘違いしてしまうことも多いです。

    「やたらと目が合うな…」と勘違いして恥ずかしい思いをしないように、「見る必要のあるもの」が自分の席の近くに無いかどうか、チェックしてみましょう。

    彼に凝視するクセがある


    「ジーっと目を見ながら話してくる職場の彼。私に気があるの?タイプじゃないんだけど…と思ったけど、実はみんなを凝視してたみたい。悩んで損した…」(26歳/女性/技術職)

    意図や悪気がなくても、人をじっと凝視してしまう癖がある人っていますよね。また、単純に目が悪くてよく見えないために凝視してしまう人もいます。このような人は、好きな人とだけでなく誰とでも目が合うものです。ほかの人に「〇〇さんってジッと見てくる?」と聞いてみるといいかもしれませんね。