好きな人と仲良くなる方法10選!気になる人と近づくコツも伝授

  • 好きな人と仲良くなるためのコツ&ポイント!

    友達関係でも、既に恋人関係であっても、好きな人との関係を良好に保つにはコツがあります。「親しき仲にも礼儀あり」ということわざがあるように、仲良くなるためだからこそ、最低限の礼儀は欠かしてはいけません。

    仲良くなるということは、それだけ心を許しているということになりますが、何でも許されるわけではありません。好きな人の気分を害してしまわないように、今以上に仲良くなるためのコツとポイントを覚えておきましょう。

    聞きたい事はまず自分から話す


    「気になる人のことならなんでも知りたい!」と思ったら、まずは自分の話からするように心がけましょう。一方的に質問していては、相手の中に警戒心が生まれてしまいます。「私の趣味は読書なんだけど、何か趣味ある?」といった具合に自分の話から切り出せば、相手も答えやすくなるでしょう。自分に興味を持ってもらえるというメリットもあります。

    何も知らない状態であれば、「何を話していいのかわからない」と考えるのは当然のこと。そこで自分の話から切り出せば、相手も会話に乗りやすくなるのです。相手の話を聞きたいときには、自分が正直に話せる内容を選んで先に披露しましょう。

    LINEやメールは忙しくない時間に送る


    離れている間も「何をしているんだろう?」と考えると、ついついスマホを手にとってしまいますよね。しかし、自分と相手の生活スタイルが同じだと考えるのは危険。自分にも都合があるように、相手にも都合があります。それを考慮して、忙しい時間の連絡は控えましょう。

    まだそれほど相手のことを知らず、タイミングを図ることが難しい場合は、一般的な時間の都合で考えるようにします。特に真夜中や早朝の連絡は非常識と思われてしまいがち。連絡をするにしても、「今大丈夫?」と気遣いの言葉を一言加えられるといいですね。

    誠実な態度を心がける


    気になる人と少しでも仲良くなるために、誠実であることを心がけるようにしましょう。一度いい加減な人だと思われてしまうと、その後どれだけ努力して方法を工夫しても、相手にまっすぐな気持ちが伝わらなくなってしまいます。

    「ありがとう」「ごめんなさい」などが素直に言える人は、好印象を持たれます。振り向かせるための方法ばかりにとらわれず、常にみられていることを意識して、好きな人だけでなく身近な人みんなに誠実な態度で接するといいですね。

    二人の距離感を意識する


    仲良くなることで二人の距離感は少しずつ縮まっていきます。それを実感したとしても、一気に距離を縮めようとしないことが仲良くなるためのポイントです。好きな人と仲良くなる過程は、一進一退の繰り返しです。地道な過程を飛ばさずに、二人の現状をしっかり認識するようにしましょう。

    少し距離が縮まったからと言って、恋人のような振る舞いをするのはNG。お互いの距離感をしっかり自覚しておきましょう。告白などの明確なサインがなければ、二人は友達にしかすぎません。出過ぎたことをして、相手が引いてしまわないように気を付けましょう。
  • 好きな人と仲良くなる方法の注意点!

    好きな人と仲良くなるために、ここまで様々な方法をご紹介しましたが、気を付けておきたい注意点もあります。好きな人と話す時間が増えると、気持ちが舞い上がってしまいがちですよね。そんな時こそ、失敗が目立ちやすくなってしまいます。

    好きな人との関係を壊してしまわないためにも、注意点を心得ておきましょう。

    自慢話は避ける


    自分の魅力をアピールしたいからといって、自慢話ばかりになってしまわないように注意しましょう。魅力を伝えることは大切ですが、あまりにも自慢が続くと相手もげんなりしてしまいます。仲良くなるどころか、距離を置かれてしまう危険も。

    自慢話は、続ければ続けるだけうさん臭く感じられてしまうものです。そういった印象は、相手が人間性を判断する時のマイナス要素になってしまいます。そんなつもりはなくても「上から目線」と思われたりもするので、自慢話は控えめにしましょう。

    自分の話ばかりはNG!


    自慢話をしていないにしても、自分の話が続いてしまうと「この子は自分のことばかりだ」と思われてしまいます。女性より男性の方がおしゃべりは控えめといっても、聞き役ばかりでは疲れてしまうでしう。そして、徐々に一緒にいる意味を感じられなくなるのです。

    相手の様子が楽し気ではなく、自分の話が続いてしまったかなと感じたら、一度自分の話は切り上げたほうがいいですね。聞く側に回って相手の話に耳を傾けましょう。その際に、今度は相手が熱弁を振るうことができる話題を選ぶと、それまで感じていた退屈も吹き飛んでしまうはずです。

    仲良くなるために時間をかけて


    好きな人と仲良くなることばかり考えて、気持ちが焦ってしまうことってありますよね。せっかちな人であれば、「今すぐ距離を縮めたい!」と思ってしまうことも。ですが、焦りは禁物です。相手に警戒されないために、のんびり時間をかけるつもりで仲良くなることを心がけましょう。

    焦ってしまうと、余裕がなくなってしまいます。余裕のなさは表に出てしまいやすくなるので、一緒にいて相手は居心地の悪さを感じてしまいます。なかなか進展しないからといって、焦って空回りしてしまわないように注意しましょう。

    押しつけがましい行動は避ける


    「好きな人には親切にしてあげたい」という気持ちは、誰にでもあるものです。困っている相手の世話を焼いたり、相手への配慮を忘れないことは素晴らしいことです。自分の好感度があがる場合もあるでしょう。しかし、これも度が過ぎてしまうと、ただの押しつけがましい行動になってしまいます。

    一番気をつけたいのは、「自分はこんなに気にしてあげているのに」と気持ちを押しつけてしまうこと。親切心と押しつけはまったく別のものなのです。相手がありがた迷惑と感じてしまったら、これまでの努力が水の泡になってしまいます。お互いが素直でいられる言動を選びましょう。