男女のセックス観は違う?それぞれの心理と違いを感じた時の対処法!

  • 男女それぞれのセックス観《女性編》

    次に、女性のセックス観についてご紹介していきましょう。男女のセックス観を比較すると、セックスの”行為そのもの”を重視する男性に比べ、女性は”気持ち”を重視する傾向にあります。そのことを踏まえ、次の項目を参考になさってください。

    セックスはスキンシップの一つ


    ほとんどの女性は、セックスをスキンシップの一つと考えています。スキンシップというと、身体に触れる・寄り添うなどが一番最初に思い浮かびますよね。このことから、なんとなくライトな感じがしてしまいますが、そうではありません。

    女性にとって、スキンシップそのものが実はライトなものではないのです。好きな人じゃなきゃ触れたくない・触れられたくないものであるため、セックスについても同じような考えがあります。ですから女性にとってのセックスは、”好きな人と触れ合うスキンシップの一つ”といえるのでしょう。

    相手の愛情を確かめる方法


    女性のセックス観として最も多いのが、相手の愛情を確かめるための方法であるという意見です。「どのくらい私を愛してくれているのか、セックスの場面で彼の気持ちを確かめたい」と考えている女性がほとんどといっても過言ではないでしょう。

    ですから、気持ちいいかどうは二の次なところもあります。もちろん女性でも、セックスで快楽を感じたい気持ちはありますが、それよりも男性の愛情を”感じられるか”の方が大事なのです。

    プロセスも大事


    セックスそのものも大事だけど、そこに至る”プロセス”も大切だと考えている女性は多いです。ある意味、セックスに至るまでのプロセスも込みで、”全部がセックス”という捉え方をしていると理解してもいいでしょう。

    そのプロセスには、当然セックスの後の男性のケアも含まれます。ですから、セックスでは十分な快楽が得られたのに、セックス後は背中を向けてなんのケアもしてくれなかった。そんな思いをすると結果として、女性にとってそのセックスは”気持ちよくないセックス”になってしまうのです。

    男性の愛情の深さ=気持ち良さ


    女性の場合、セックスでの快楽の有無は、男性から愛情の深さを感じるかどうかで、大きく変わります。ですから、たくさん愛されていると感じることができれば、それが気持ち良さに直結するのです。

    いうなれば、彼の愛情で心が満たされれば、多少彼のセックスの経験値が低くても、気持ちよくなれるということです。なので、どんなにテクニシャンな男性でも、愛情が感じられなければ、オーガズムに達することは少ないといえるでしょう。
  • 男女のセックス観の違いで起こる問題とは?

    ここまで男女のセックス観における違いをご紹介してきました。では、そのことによって起きる問題にはどんなものがあるのか、ここではご説明していきます。お互いのセックス観に理解がないと、次のようなことが起こり得るでしょう。

    どちらかの浮気


    男女でセックス観が違うと、結果的にどちらかが浮気に走ることは、避けられないのではないでしょうか。男性にしても女性にしても、今のパートナーでセックスが気持ちよくない、または満たされないとなると、他の異性を求める可能性は高まります。

    男性なら、彼女以外の女性で自分を受け入れてもらいたいと感じ、女性ならもっと優しい男性とセックスして満たされたい。そう思うのは当然のことといえましょう。

    気持ちのすれ違い


    相手のセックス観がどうしても理解できない・受け入れられない場合、どんどん気持ちがすれ違っていくことが推測できます。理解しようという気持ちで、お互いのセックス観を考えないと、ずっとそのまま平行線です。

    そんな時は、男女の身体の構造に注目することをおすすめします。そうすれば、すんなりセックス観の違いも、受け入れられることが期待できるでしょう。

    快楽が半減…


    好きな相手のはずなのに…なんだかセックスが気持ちよくない。セックス観がお互いに違うと、このように快楽が半減してしまう可能性は高まります。セックス観が違うということは、気持ちが一つではないということ。だとすれば、快楽が得られないのは当然の結果と言わざるを得ないでしょう。

    セックスレス


    セックス観が違うことで気持ちよさが感じられなくなってしまうと、パートナーとのセックスが次第に苦痛なものになってしまう危険性もあります。するとセックスの頻度は低くなり、セックスレスという最悪の事態を招くことになってしまいます。そうならないために、次の項目の”対処法”を試してみることをおすすめします。