酒乱な女性は男ウケが悪い?モテない理由と効果的な酒癖の治し方とは

女性の飲酒量が増えている昨今、飲み会で暴言を吐いたり暴れたりする「酒乱」の女性も珍しくありません。もしかしたらあなた自身も他人ごとではないかも…。この記事では、女性が酒乱になってしまう理由と酔い始めたサイン、対処法や酒乱の直し方を解説します。

  • 酒乱な女性は男ウケ最悪?モテない理由とは

    飲み会で酔ってしまい、粗相をしてしまった経験は多くの人にあるでしょう。しかし、その粗相が度を越えてしまっている場合は、笑い話では済みません。あなたは、周囲の人に嫌な思いをさせ、迷惑をかけてしまうような酔い方をしていませんか?

    酒乱の女性は、自分で気付いていない場合も多々あります。しかし、周りの人はしっかりと酒乱の女性の行動を見ています…。

    こちらの記事では、酒乱とは何か、なぜ男ウケが悪くモテないのかを解説します。

    そもそも「酒乱」とは?


    酒乱とは、お酒を飲むと普段とは別人になってしまう人のことです。酒乱の人は、普段はみんなと同じように友好的なのに、酔うと暴言を吐いたり暴れたり、周囲の人に迷惑をかけます。酔っている時の記憶がなくなっていることも多く、自分では覚えていないので、たとえどれだけ周囲に迷惑をかけても「ごめーん」程度にしか感じていません。

    しかし、周囲の人は迷惑をかけられたことをしっかり覚えています。酒乱があまりにも直らないようなら、信用を失い周りから人がいなくなってしまうかもしれません。

    お酒を飲みすぎなくても酒乱になる?


    酒乱になってしまうのは、飲む量が多すぎるからだとは限りません。例えば、気を張っている会社の飲み会では酔わなくても、気心の知れた友人との飲み会では泥酔してしまうという人もいます。

    そして厄介なのは、酒乱の人がストレスや不満を溜め込んでいる場合です。会社の飲み会でも、溜め込んでいたストレスがお酒の力で爆発するせいで酒乱になってしまうのです。

    女性は体調にも注意


    酒乱になるほど酔ってしまう原因として、気のゆるみやストレスだけではなく、女性の場合はホルモンバランスも関係してきます。生理前や生理中の女性は悪酔いしやすい場合が多いため、自分の体調を把握してしっかり管理することが大切です。
  • 酒乱な女性の特徴とは?

    お酒の席で失敗しがちな、酒癖の悪い酒乱の女性の特徴をご紹介します。周りの人や自分が当てはまる場合は、お酒を飲む際に注意が必要になります。

    完璧主義で真面目


    普段は完璧主義で真面目な女性は、酒乱になりやすいかもしれません。このタイプの女性は、ものごとを完璧にやり遂げるために、真面目に気を張った状態で過ごしています。仕事とプライベートのオンオフが上手にできず、プライベートでも仕事のことが頭から離れません。

    お酒を飲みアルコールが入ったリラックス状態になると、一気に疲れが出るとともに気が緩んでしまいます。そして酒乱の状態になり、周りに迷惑をかけてしまうのです。

    酔うと人格が変わる


    酔うと人格が変わるタイプの女性も、酒乱である可能性が高いといえます。普段は温厚で優しく、人当たりが良く喋りやすい人でも、言いたくても言えない色々な不満を抱えているものです。その不満が溜まりに溜まると、お酒の力を借りて鬱憤をぶちまけてしまうため、人間関係に亀裂が生じてしまうこともあるでしょう。

    普段は感情を抑えている


    完璧主義で真面目、普段は人当たりが良い人に多く見られるように、酒乱の女性は普段は感情を抑えています。理性的に振舞っていても、酔っぱらうことによって感情のコントロールがきかなくなったり、コントロールしなくていいと思ったりしてしまうのです。

    お酒を飲んで酔っ払うと、誰でも多少は感情的になります。酒乱の人は感情を抑えきれなくなり、思っていることをストレートに口にしたり暴言を吐いたり、周りの人の気分を害し傷つけることを平気で口にします。真面目で人当たりが良いのもその人の真の姿ですが、感情的な一面もまぎれもなくその人の本性なのです。

    自制心が弱い


    酒乱の女性は、「自分は酒癖が悪い」ということを把握している場合が多いです。わかっているにもかかわらず飲みすぎてしまうため、毎回酒乱になって周囲に迷惑をかけています。なぜなら、お酒を適量で我慢しよう、飲まないようにしようという自制心よりも、飲みたい欲望の方が勝ってしまっているためです。

    男勝りで体育会系な女性


    男勝りで体育会系の女性も、酒乱である場合が多いため注意が必要です。サバサバしていて付き合いやすい性格ですが、酔うと酒癖の悪さが出てしまいます。周囲の人にお酒を強要したり、後輩に説教をするなどの絡み酒になりやすいのがこのタイプです。

    このタイプはストレスや不満とは関係ない酒乱なので、暴れたり暴言を吐いたりすることが少ないことが特徴です。

    記憶がなくなるまで飲むことをやめない


    「ちょっと酒癖が悪い」では済まなくなってしまう酒乱の女性の特徴として、記憶がなくなるまで酔ってしまうことがあげられます。

    飲み会などで酔っ払い、暴言を吐くなどの失礼なことをしていた場合、記憶がないと後始末に苦労します。何もせずに大人しくしていれば良いのですが、記憶がなくなるまで飲んでしまうタイプの酒乱の女性は、ほとんどの場合、知らないうちに失礼なことをしたり迷惑をかけたりしています。

    本人は覚えていないため、どれだけ迷惑をかけていたか周りが説明しても軽く受け止めるのです。そのため、記憶がなくなるまで飲むことをなかなかやめません。