「幸せになってほしい」と感じる心理とは?相手別にその本音を解説

  • 「幸せになってほしい」と感じる心理《友達編》

    「幸せになってほしい」と感じる相手を考える際、多くの人は恋人を連想するでしょう。しかし、友達に対しても同じことを感じる場合があります。友達に対して「幸せになってほしい」と感じる場合、どのような心理が含まれているのかをご紹介します。

    同情している


    普段お話したり遊んだりしている友達に何か不幸なことが起きてしまったり、友達の努力が報われなかった時などに同情する人は多いでしょう。「可哀想だ」「辛いだろうな」と、自分のことのように友達の辛さを受け取ります。辛さに共感したからこそ、友達に「幸せになってほしい」と感じるのです。

    友達といっても、あまり遊ばない友達やお話しない友達、何から何まで知り尽くしている友達、恋人のような友達など、様々な種類があります。そのなかでも特に、恋人のような親しい友達に対して「幸せになってほしい」と感じやすいです。

    自分に優しくしてくれたから幸運を望んでいる


    自分がしなければいけないことを手伝ってくれたり、相談に乗ってくれたり、アドバイスをくれた際には、当然のようにその人に対して好印象を抱きます。その結果、「自分に優しくしてくれたんだから、この人は幸せになるべきだ」と感じるのです。

    自分に優しくしてくれた相手に腹を立てる人はそうそういません。いるとすればかなりプライドが高い人です。自分が誰かに優しくした経験があれば、優しくしたその人に「幸せになってほしい」と願われているでしょう。

    友達の努力を高く評価している


    大切な友達が血の滲むような努力をしているのを知っていたら、それに適した結果が出ることを強く望むでしょう。そのような人は友達と密接な関係にある人が多数です。

    例えば、受験勉強に必死になっている親しい友達がいた場合、「頑張って」と一言声をかけるでしょう。その言葉の中には「必死に努力しているから受験に合格してほしい」という願いが込められており、友達の幸せを心から望んでいるのです。

    幸せそうな顔を見ていたい


    友達が辛そうな顔をしていたら、何かあったのかな…と気になるでしょう。何か悩んでいれば相談に乗り、辛さを2人で共有します。友達の辛そうな顔よりも、幸せそうな顔や笑っている顔が好きだという人は多いはずです。

    大好きな友達の幸せそうな顔を見ていると、なんだかこっちまで幸せになりますよね。だからこそ、友達に幸せになって欲しいと思うのでしょう。

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