ずるい「結婚しない男」の心理と特徴|結婚を拒む口実パターンとは?

  • ずるい「結婚しない男」の特徴とは?

    ずるい「結婚しない男」には、いくつかの特徴があります。もちろん全て男性に当てはまるという訳ではありませんが、次に紹介する特徴に当てはまる男性は「結婚しない男」の可能性を秘めています。ぜひチェックし、周りの男性に照らし合わせてみてはいかがでしょうか。

    仕事優先でプライベートが無い


    仕事が大好きでプライベートの時間がほとんど無いという男性もいます。仕事に燃える男性はカッコよく見えますし、女性からモテるでしょう。しかしこのような場合、肝心の男性側には恋愛をする余裕が無いことが多く、結果として婚期が遠のいてしまうようです。

    仕事が忙しいと疲れますし、会社と家の往復になってしまいますが、精神的には満たされているので、独り身でも満足だと考えてしまうのでしょう。ずるいのが、自分に余裕があるときだけ女性と関わり、そうでないときに女性からアプローチされると「仕事が忙しいから」と一線を引く部分だと言えるでしょう。

    没頭している趣味がある


    仕事が趣味というタイプの男性も含めると、結婚しない男性の多くには没頭している趣味がある模様です。趣味は「生活のオアシス」と表現されることもあるほど重要です。稼いだお金を自由に使える社会人ほど、趣味に時間とお金を惜しみなく使ってしまうものです。

    趣味に没頭している時間は、女性と一緒にいたいとか家族を作りたいという気持ちは起きないため、ひとり身が長くなっても気にならないのだとか。趣味を楽しむ時間がなくなるくらいなら結婚したくない、と考える男性も多いようです。

    男同士で遊ぶことが多い


    結婚そのものに興味が無くても、周りに所帯持ちが増えたり年齢を重ねたりすることで、自分もそろそろ…と考える人も多いでしょう。しかし、一緒に遊べる男友達がいると安心感をもってしまい、まだ遊んでいたいと考えてしまうのでしょう。男同士で遊ぶことが多い男性は、結婚に対して焦ることもあまりないようです。

    いつかは結婚を…と考えていても、男友達と遊ぶ時間が楽しければ楽しいほど女性を遠ざける結果になってしまうのは、もどかしい問題とも思えてしまいますね。

    好きなことにお金を使う


    結婚しない男性は、好きなことにお金を使う傾向が強いようです。社会人になると、身に付けるものを自分で選ぶ必要がありますよね。ブランド時計や車など、お金がかかるものが好きな男性は、普段はお金のかかる生活をしていなくても、ここぞというタイミングでお金を使うでしょう。

    高いアイテムを持つことは決していけないことではありませんが、結婚にはお金がかかります。そのため、このタイプの男性はひとりでいる方が自由を感じられるのだとか。

    自分なりのこだわりがある


    ひとり身でいることに慣れている男性は、暮らし方に独特のこだわりを持っていることが多いです。例えば、掃除や洗濯の仕方、食料品を買う場所や料理に使うスパイスなど、こだわるポイントは様々です。意外と女性よりも男性の方が、細かく自分ルールを作っていたりすることも。

    自分ルールが確立されている男性には、簡単に他人と同居することができない男性が多そうです。自分のルールを守り、満足できる生活を送ることができる男性にとっては、結婚はリスクのようなものとなってしまう可能性があるのです。