生理中にオナニーはしても大丈夫?女性の本音&する際の注意点を解説

  • 生理中のオナニーのやり方

    生理中のオナニーをする時に守ってほしい事は、とにかく清潔にする事。生理中は普段よりデリケートな状態なっている分、傷つきやすく感染症にかかってしまう可能性があるからです。

    腟の中への挿入や、性器を直接手や指で触る事はできるだけ避けましょう。胸や足などの他の性感帯で感度を高めた後、下着の上からクリトリスを指やローターなどで優しく刺激するだけでも快感を得る事ができます。

    オナニーを終えた後は、手を洗い、性器をシャワーなどで洗い流す事で清潔に保つ事も忘れずにしましょう。

    タンポンを活用する


    生理中のオナニーで気になる事のひとつは、経血により指や手に血がついてしまったり、下着やシーツなどを汚してしまう事です。そんな時の解決法のひとつとして、タンポンを活用する方法があります。

    タンポンは経血を吸収してくれるので、生理中のオナニーでも経血により手や下着を汚してしまう不安が解消されます。タンポンを挿入した後、胸やクリトリスを優しく刺激して感度を高め、腟でイク事も十分可能です。

    ただ、タンポンを挿入している時に、誤って指やバイブなどを挿入してしまわないように注意しましょう。タンポンが腟の奥へと押し込まれてしまうと自分では取れなくなってしまう事もあります。その際は、婦人科などで取り出してもらう必要があるので、指やバイブの挿入は厳禁です。

    お風呂場でする


    生理中のオナニーでの経血問題の解決法として、お風呂場でオナニーをするやり方があります。経血を気にする事なくオナニーに集中する事ができますし、オナニーをする前後にシャワーで性器をきれいにする事ができるので、清潔さを保つ事ができます。

    お風呂の中という、開放的で誰にも邪魔されない空間の中でよりオナニーに没頭する事がきますし、興奮して気分も盛り上がり快感を覚える事ができるでしょう。

    ただ、湯船でお湯につかりながらオナニーをする事はおすすめできません。雑菌や汚れが含まれるお湯の中では、膣内に雑菌が入ってしまい感染症を引き起こしかねません。特に生理中の身体はデリケートな状態なので、湯船でのオナニーはできるだけ避けるのが賢明です。

    ナプキンを活用する


    「お風呂場でするのも楽でいいけど、立ってするのもいつもと違う場所でするのも落ち着かない」などの理由で、生理中でもベッドでオナニーを行う女性も多いのではないでしょうか。そんな時は、いつものナプキンを大活用しちゃいましょう。

    ベッドでオナニーをする際は、ナプキンを普段より後方にずらす事で経血の漏れを防げます。「シーツが汚れてしまうかも」という不安は、この方法で解消しましょう。ナプキンをずらしているので、下着の上からでもクリトリスを刺激しやすくなりますよ。

    身体が敏感でデリケートになっている分、下着やナプキンの上からの刺激でも十分感じる事ができるはずです!優しく、ゆっくりとクリトリスや性感帯を刺激してみてください。きっと快感を得る事ができますよ。

    他の性感帯でいつもと違ったオナニーを楽しむ


    生理中にオナニーを楽しむ時のお約束として、直接性器やクリトリスに触れない事があります。この物足りなさそうな状況を、逆にチャンスに変えてしまいましょう。

    生理中には、胸や足など普段のオナニーでは触らないような場所をゆっくり時間をかけて触ってみましょう。他の性感帯の感度アップが期待でき、オナニーをより楽しむ事ができます。

    胸の感度をあげるには、ゆっくりと乳首を指先で触ったり、なぞるように胸全体に手を這わせてみたりすると、だんだん気持ち良くなってくるでしょう。この時、誰かに触ってもらっているところをイメージする事もおすすめですよ。さらに興奮しやすくなり、妄想力もアップして普段のオナニーの質も上がっていく事間違いなしです。

    イキやすい身体になる


    生理中の制限された状況の中でオナニーをする事で、身体の感度を高めてイキやすい身体を作りましょう。強い刺激や挿入をしない事で、むしろ身体の感覚が研ぎ澄まされ、自分の身体を知るきっかけにもなります。

    その中で、女性向けの少しエッチな漫画や動画を楽しんでみるのもおすすめです。イメージする事で妄想力もアップしますし、気分が盛り上がって濡れやすく、イキやすい身体が作られていくでしょう。新たに性感帯を発見できるかもしれません。

    普段とは違ったシチュエーションや相手を想像して、気持ち良くなってみましょう!