生理中にオナニーはしても大丈夫?女性の本音&する際の注意点を解説

  • 生理中のオナニーで得る効果とは?

    生理中の身体は、普段よりもデリケートで敏感な状態になっています。ホルモンバランスが乱れることで、イライラしたり、必要以上に落ち込んでしまったりすることもあります。それらをストレスに感じている女性も多いのではないでしょうか?

    生理中のオナニーには、ストレスの軽減や安眠効果、そしてホルモンバランスを整えてくれる効果があるなど、女性の心と身体に良い影響を与えることが期待できると言われています。生理中のオナニーをポジティブな形で利用し、心も身体も良い状態に整えていきましょう。

    生理中の性欲を解消できる


    女性の性欲はホルモンのバランスと大きな関わりがあると言われています。生理初期を過ぎる頃から、女性の身体では徐々に女性ホルモンが増加し、気分も前向きで性欲も高まっていきます。したがって、生理中でもムラムラした気持ちになるのは女性として普通の状態なので、後ろめたく思う必要はありません。

    逆に、生理中の性欲を我慢してストレスになってしまう方が心配です。無理に我慢せずに、オナニーで性欲を解消しましょう。上手にオナニーを利用することで、心と身体のバランスを整える効果も期待できますよ。

    食欲が低下する


    「食欲」「睡眠欲」「性欲」は、人間の三大欲求と言われています。これらの欲のバランスがどれかに偏ってしまうと、ストレスの原因になってしまう事も。

    生理の時は、必要以上に落ち込んでしまったり、急激な睡魔に襲われたり、無性に甘い物を欲してつい食べすぎてしまったりと、心も身体も不安定な状態になりがちですよね。

    生理中の性欲を我慢する事なく、オナニーによって上手に発散させてあげる事で、心のバランスが保たれます。生理中にムラムラとした気分になっても、無理にその感情を押さえつけようとせずに上手に解消する事で、食欲だけに大きく偏る事を防いでくれるでしょう。

    膣以外の性感帯を開発できる


    生理中のオナニーで気をつけたい事は、クリトリスなどの性器を長い時間直接指で触ったり、腟に指を挿入して激しく動かす事です。デリケートな状態で激しい刺激を与えてしまうと、性器を傷つけてしまい、そこから感染症につながってしまう恐れがあるからです。

    少し物足りないと感じるかもしれませんが、いつもとは違ったアプローチで快感を得る事ができたり、腟以外の性感帯を開発できるチャンスだと捉えましょう。

    ゆっくり時間をかけて胸や足などの他の性感帯を触り感度を高めていくといいでしょう。他の性感帯の感度をアップさせる事で、今まで以上に感じやすく、濡れやすい身体になってきます。