だらしない体とはもうオサラバ!たるんだ体を引き締める方法とは?

「お腹の肉がたっぷんたっぷん」「昔履いてたパンツが入らなくなった」などでお悩みの女性は多いでしょう。体質にもよりますが、女性は年齢を重ねるとともに肉付きが良くなってきます。昔と同じ生活を続けていると、だらしない体になる一方です。少しずつ改善していきましょう。

  • あなたも「だらしない体」になっていませんか?

    女性であれば、ほどよく引き締められたハリのある体には、誰もが憧れるでしょう。ですが、現実はそう上手くはいきません。

    「ダイエットが長続きしない…」「食べてないのに体重はどんどん増えていく…」そんな悩みを抱えた女性は多いのではないでしょうか?だらしない体になってしまうのには、食べ過ぎや運動不足だけでなく、日々の生活習慣やストレスなどのさまざまな要因があります。

    今回は、だらしない体を改善していく方法ともに、引き締めボディを実現させるポイントをご紹介していきます。ダイエットがなかなか成功しない人はもちろん、今後の体型維持のためにもぜひ参考にしてください。
  • だらしない体の女性「5大チェックポイント」

    だらしないとは、しまりがない、ぐうたらだという意味です。だらしない体は、しまりがなくぐうたらな見た目をしているということになります。

    では、具体的にだらしない体とは、どのような体型のことを指すのかをご紹介していきます。

    猫背


    背中が丸まっていて、うつむきがちな人や顎が前に出ているような姿勢の猫背の人は、他人から見ると疲れているようで、老けて見えます。何となく、暗くてネガティブな印象を受けるでしょう。

    さらに、猫背は肥満の元でもあるのです。真っ直ぐ立つと、自然と腹筋や背筋に力が入ります。猫背の人はそれを怠っているため、自ずと筋肉が落ちてきてしまうのです。筋肉が減ってしまうと、代謝が悪くなるので太りやすい体質になります。

    お腹が出ている


    だらしない体と聞いて、1番に思い浮かぶのがお腹の贅肉でしょう。ウエストラインがなく、下腹がぽっこり出ている体つきは、それだけでぽっちゃり体型に見えてしまいます。

    性別に関わらず、お腹がぽっこり出ている人は「この人運動してないな」という印象を抱かれがちです。結婚する年頃の女性だと、妊娠と間違えられることもあるでしょう。赤の他人に「何か月?」と聞かれるのは、女性とってとてもショックなことですよね。

    すき間のない太もも



    両脚の太ももにすき間がなくなるぐらいの贅肉が付いている人は、だらしない体に見えてしまいます。上半身は細いのに、足だけ太いという人も中にはいるのではないでしょうか?

    脚が太いと、全体的にがっちりして見えて、全体のバランスも悪くなります。スカートを履いたり、細見のパンツを履いておしゃれをしたいですよね。すき間のない太ももは、スカートどころか、パンツを履いても太さが丸分かりなので、自分の好きなファッションを楽しめないという悩みを抱えることになります。

    胸やお尻が垂れている


    だらしない体は、反対に言えば引き締められていない体ということです。全身の肉が重力に勝てずに垂れてきてしまいます。

    女性の場合特に目立つのが、胸とお尻の贅肉です。胸やお尻は、普段の生活ではなかなか引き締められる部分ではないため、何もしなければ年齢とともに下へ下へと下がってくるでしょう。

    胸はブラジャーである程度ごまかせますが、お尻はそうはいきません。ピタッとしたパンツを履いたときには、引き締められたお尻とそうでないお尻とでは、大きな差が出ます。

    体力がない


    全体的にぶよぶよしていて引き締められていない体は、筋肉が弱っている証拠でもあります。だらしない体の人は、運動量が極端に少ないため、体力も衰えがちです。

    ちょっと動いただけで疲れたり、息切れをする場合は、だらしない体になってしまっているということ。近くのコンビニやスーパーに行くことですら面倒に感じ、自転車や車に頼っていませんか?そのような生活習慣がだらしない体を作っていっているのです。