「食い尽くし系」は超迷惑?その特徴&心理と対処法を一挙大公開!

  • 迷惑な「食い尽くし系」への対処法!

    今は身の回りに食い尽くし系がいなくても、いつ食い尽くし系に遭遇してしまうかわかりませんよね。ここでは、食い尽くし系と出会ったときの対処法についてお話します。

    先に取り分ける


    食い尽くし系の人は、大皿料理でも、自分が好きな料理であれば独占してしまいます。その独占を防ぐためにも、最初から小皿に均等に取り分けましょう。取り分けておけば、食い尽くされるリスクは少ないですよね。

    しかし、食い尽くし系の人は取り分けてもほかの人の料理を横取りしたりするので、完璧な対策とは言えないでしょう。

    料理を一品ずつ出す


    先に取り分けておくのと少し意味は似ていますが、「食べ物を小出しにする」という手もあります。食い尽くし系の人は目についた食べ物を食い尽くそうとするので、料理を一品ずつ出していきましょう。目の前に食べ物を複数置かなければ、食べ尽くされることもありませんよね。

    少し手間ではありますが、食べ尽くし系の人に直接注意するのは嫌というなら、この方法がおすすめです。

    食事には誘わない


    食い尽くし系の人との食事が嫌なら、誘わなければ良いのです。一緒に食事さえしなければ、食い尽くし行為に悩まされることもありませんよね。

    食い尽くし系の人には、食事にさえ誘わなければ問題ない人が多いです。食い尽くし系の友達と会うときは、食事の時間帯を避けるようにしましょう。

    でも、大人の友達付き合いというと、どうしても食事や飲み会という場になってしまいますよね。食事の時間を設けずに落ち着いて話すというのもなかなか難しい話ですから、この方法は少々難易度が高いでしょう。

    ハッキリ伝えてあげる


    食い尽くし系の人に伝えてあげる勇気があるなら、ハッキリ食い尽くし行為が迷惑であることを伝えましょう。限界まで我慢してしまうとどうしても喧嘩腰になってしまいますから、ストレスが溜まる前にそれとなく注意した方が良いです。

    「みんなもその料理を食べたいだろうから分けよう」「〇〇さんは食べるのが遅いから、おかずを取らないであげて」など、その都度注意するのも効果的です。

    ただし、食い尽くし系の人は悪いという自覚がないので、注意に対して「ウザイ」と感じたり、「自分だけ注意されるのは理不尽だ」と逆ギレしてくるおそれもあります。

    楽しい食事の場で喧嘩するのは避けたいという理由で、食い尽くし行為を指摘したくてもできない人は実際多いですが、今後もその人との付き合うを継続していくのなら、言う勇気も必要です。

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