「恋が辛い」と感じる瞬間とは?【ケース別】対処方法を一挙公開!

  • ケース別!辛い恋の対処法《遠距離恋愛編》

    次は、気持ちは通じ合ってるのに、物理的に距離があって辛いと感じる「遠距離恋愛編」です。遠距離恋愛で辛いと感じたら、どう対処していけば良いのかを見ていきましょう。

    ビデオ通話を活用する


    好きな人と会いたい、顔を見たいと思う時があるでしょう。しかし、遠距離恋愛の場合は、会いに行くまでに時間と費用がかかってしまうため、「今すぐ」が困難なことが多いです。

    このような時は、ビデオ通話を活用することをオススメします。温もりを感じることはできなくても、顔を見て話すことができるため、普通の通話よりも安心感が持てるでしょう。そして、相手がどこにいるか、どんな格好でいるかも見れるため、身近に感じます。

    会いたいけど会えない、でも今すぐ顔が見たい…と辛くなった時は、ビデオ通話をして会えるまでの期間を乗り越えましょう。

    お互いを信じる


    遠距離恋愛を長く続けていくためには、信じることが必要でしょう。遠距離恋愛で疑いや心配を持っても、すぐにそれを晴らすことが難しいからです。

    「今何してるんだろう」「もしかして浮気してるのかな」と不安にばかりなっていては、恋が辛いと感じるのも当然ですよね。距離があっても、一緒に居たいと思って付き合い続けている二人なのですから、その気持ちを信じることが大事です。

    不安に押しつぶされそうになったり、疑ってしまいそうになった時は、「なかなか会えないのに自分を選んでくれている」と自信を持って、お互いを信じるようにしましょう。

    素直に気持ちを伝える


    「遠距離で会えないから、寂しいと伝えても心配させるだけだ」と、相手を気遣うあまり我慢していないでしょうか。

    確かに、相手は今すぐに要望に応えることはできないかもしれません。しかし、思いを受け止めることなら、遠距離であってもできることですよね。一緒に居られない分、辛い気持ちや寂しい気持ちを素直に伝えてもらった方が、相手は「嬉しい」と感じる場合もあるのです。

    「相手のため」と思って我慢していても、相手のためになっていないこともあります。むしろ素直に伝えた方が、あなたにとっても相手にとってもプラスとなることが多いのです。我慢して辛い気持ちをため込むのではなく、素直に気持ちを伝えるようにしてみましょう。

    次に会える日を目標にする


    なかなか会うことのできない遠距離恋愛。「次会えるまで長いな…」と辛い思いを何度も経験するでしょう。

    このような場合は、次に会う日が決まったら、その日を「目標」にしてみると良いです。「次会う日までにダイエットする」「次会う日までに資格をとる」といったように、次に会える日を目標の期限にして、すべきことを自ら作ります。

    会えない時間を有効に活用して、相手のために綺麗になってみたり、自分を磨いてみましょう。会うたびに「可愛くなった」「惚れ直した」ともっと好きになってもらえれば、連絡や会う頻度が増えていくかもしれません。

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