「恋が辛い」と感じる瞬間とは?【ケース別】対処方法を一挙公開!

楽しいはずの恋が辛く苦しいものになっても、相手を思い続けますか?それともその恋をやめるでしょうか。もし恋を続けていく場合は、一刻も早く「辛い」から抜け出したくなるでしょう。今回は「この恋が辛い…」と感じたら、どう対処できるかをご紹介していきます。

  • 「この恋が辛い」と思った瞬間《その1》

    恋には様々な形があります。なかなか報われない片思いもあれば、好きな人と付き合ってからの恋や、禁じられた恋などもありますよね。恋をしたら、「辛い…」と感じる瞬間は誰にでもあるでしょう。

    楽しいはずの恋を、どのような時に「辛い…」と思ってしまうのでしょうか。この記事では「恋が辛い」と感じる瞬間と、それぞれの対処法をご紹介していきます。まずは、思いが通じ合えないことで辛いと感じる瞬間を見ていきましょう。

    片思いが報われないとき


    「長年片思いをしている女性がいます。気持ちは伝わってるはずだけど、付き合うまでには至らず…。自分だけが連絡を待ったり一途に思い続けていることに、辛いと感じることがよくあります」(24歳/男性/金融業)

    片思い中、報われないことに辛いと感じる人は多いでしょう。好きな人に一途でいるのに、その思いが相手に受け入れてもらえない時、辛いと感じてしまいますよね。

    気持ちを好きな人にアピールしたり、好きな人からの連絡を待ったりと、努力したり辛抱することが多い片思い。初めのうちは楽しく感じられても、思いが一方通行なことに、辛いと感じる人は多いでしょう。

    別れた人を忘れられないとき


    「別れた彼のことがいまだに好きです。別れてから何度も後悔し、やり直したいと思いましたが、彼にはもう新しい彼女が…。後悔と好きな気持ちがどんどん強くなり苦しいです」(27歳/女性/デザイナー)

    一度は付き合っていたものの事情があって別れ、その後「別れなければ良かった」「やっぱり好き」と後悔し、忘れられないでいるのでしょう。しかし、その思いに気付いた時には、時すでに遅し…。相手に新しい恋人ができてしまうと、気持ちのやり場がなくなり「辛い」と感じてしまうのでしょう。

    ダメだと分かっているのに恋してしまったとき


    「相手が既婚者だと分かっているのに好きになってしまった。今頃家に帰って家族でごはん食べてるんだろうなとか考えると、とても辛いです」(26歳/女性/販売)

    してはいけない恋をしてしまったとき、辛い状況が訪れるたびに「分かってたことだ」と自分に言い聞かせるでしょう。しかし、報われないだけじゃなく、相手にパートナーが既にいるとなると、輪をかけて辛く感じるものですよね。

    また「好きになってしまった自分が悪い」「相手のすべてを受け入れないと」と、自分を責めてしまう人も多いでしょう。

    気持ちを伝えることが怖いとき


    「幼馴染のことをずっと好きです。でもしっかりと告白したことはありません。今までの関係が一瞬にして壊れてしまうんじゃないかと怖くて告白できないんです。気持ちを伝えられずにいる辛さもあるけど、伝えた後のことを考えると怖くて勇気が出ません」(25歳/男性/公務員)

    好きな人と友達関係でいる期間が長く仲が良いという場合、「気持ちを伝えたら、今の関係が崩れてしまうのではないか」という恐怖心が出るでしょう。告白することで、その人が去ってしまったり、気まずくなってしまうことが怖くて、気持ちを伝えられずに辛いと感じる人もいます。
  • 「この恋が辛い」と思った瞬間《その2》

    まだまだ「この恋が辛い」と感じる瞬間は他にもあります。

    続いては、相手も自分のことを好きな「両思い」であるにもかかわらず、「この恋が辛い」と感じる瞬間です。思いが通じ合っているのに、どんな瞬間に辛いと感じるのか、引き続き見ていきましょう。

    遠距離恋愛でなかなか会えないとき


    「お互いの仕事の都合で、遠距離恋愛をしています。彼女は片道5時間の距離にいるので、会いたいと思った時に会うことができず、辛いと感じることはよくあります」(23歳/男性/営業)

    遠距離恋愛中の人は、会いたい時に会えない、会いに行きたいのに行けないという状況が多く、辛いと感じる瞬間が多いでしょう。

    会いに行くにも費用がかかるため、頻繁に行くのが難しい場合も多々あります。なかなか思った通りに行動できず、相手にも不安を与えてしまうことの多い遠距離恋愛では、辛いと感じる瞬間が多いでしょう。

    気持ちに温度差を感じるとき


    「彼女のことをすごく好きだけど、彼女も同じように思ってくれているかどうか自信がないです。自分だけが好きなんじゃないかって、気持ちに温度差を感じる時に辛いと感じます」(27歳/男性/会社員)

    気持ちは目に見えません。そのため、相手がどのくらい自分のことを好きでいてくれているかを、言葉や行動、態度から察知することになりますよね。

    その中で、「その程度の気持ちなの?」「自分ばかりが思ってる」と思うことがあると、そこに温度差を感じて辛くなってしまうのでしょう。

    裏切られたのに好きなとき


    「彼氏の浮気が発覚。当然怒りもあるし許せないはずなのに、好きなんです。結局浮気を許して付き合っていくことになったけど、好きと不信感が混ざり合って正直辛いです」(24歳/女性/保育士)

    恋人に裏切られた時、スパッと関係を切れるなら、まだ楽かもしれませんね。浮気をされて許せないはずなのに、好きな気持ちの方が強くて結局関係を戻すという人もいます。

    しかし、やはり裏切られた時にできた傷は不信感に変わり、疑いながら一緒にいなければなりません。こうした複雑な思いを抱えているときに、「この恋が辛い…」と感じるのでしょう。

    束縛がきついとき


    「友達と遊ぶだけなのに、彼女に『誰とどこへ行くのか報告して』と迫られる。ひどい時は『証拠の画像を送って』と言われることも。彼女のことはもちろん好きだけど、束縛がきつくて信用されていないなと感じると辛いですね」(27歳/男性/トレーナー)

    恋人に信用されず束縛がきついと感じる時に、辛いと思う人もいるでしょう。また、激しい束縛をされることで、「自由がなくて辛い」と感じる人もいます。

    何も手につかないとき


    「彼のことが好きすぎて辛いと感じることがよくあります。仕事に集中しなきゃないのに彼のことが頭から離れなかったり、一緒に居ない時はずっと心配になります。自分の気持ちが抑えられずに苦しいと思う瞬間が多いです」(26歳/女性/美容師)

    何も手につかなくなるくらい相手のことを好きすぎる場合に、辛いと感じる人もいるでしょう。気づくと相手のことを考えていたり、好きな気持ちが暴走したりと、自分でもコントロールできないほどの好意を持ってしまうと、「楽しい」ではなく「辛い」になってしまうこともあります。