中学生もキスしたい!基本のキスの仕方とキスする方法8選【保存版】

  • 中学生がキスを成功させるコツとは?

    キスに不慣れな中学生なら、何かと失敗もするでしょう。しかし誰だってキスで失敗はしたくないもの。キスを成功へと導くために、次のようなコツを掴んでみましょう。コツさえ掴めば、キスの経験が少なくても怖くありません!

    早くキスしたい!と焦らない


    キスで一番重要なのは、焦らないことです。中学生はやり方やタイミングが分からないことが多いため、焦りやすい年代といえます。特に、恋人とキスすることに決めて相手が先に目を閉じていると、「早くキスしなきゃ」「急がなきゃ」という気持ちになるでしょう。

    しかしここで焦ると、顔を急に近づけてぶつかったり鼻息が荒くなったりと、悪いキスになってしまいます。大失敗しかねないので、焦る気持ちを抑え、深呼吸をして自分を落ち着かせましょう。

    また、中学生でキス未経験であっても焦る必要はありません。早くキスしたいと焦ったところで、キスできるものではないからです。

    唇を突き出さない


    よく漫画やアニメなどで、唇を突き出してキスを迫るシーンがありますよね。あれを実際にやってしまうと、相手は気持ち悪さを覚え、キスを嫌がってしまうでしょう。唇を突き出すようなキスは、例え好きな相手でも気持ち悪いものです。

    キスをする時は、唇だけを突き出さないよう注意しましょう。唇をそっと押し当てるだけで良いので、突き出す必要はありません。よくプリクラなどでキス顔を撮ることもあるでしょうが、ああいう顔は実際のキスには相応しくないでしょう。

    男子でも女子でも、実際のキスはスマートに行う方がカッコいいです。キスしたいからと唇を突き出すと、逆に引かれてしまうので気をつけましょう。

    舌をいれない


    大人のようなキスに憧れていると、舌を入れてみたい、舌を入れたキスをしてみたいと思う人もいるでしょう。しかしキスに慣れていないと、舌を入れた時にビックリして噛まれてしまうことがあります。

    キスで大事故に繋がる恐れもあるので、舌を入れるのは互いにもっとキスの経験を積んでからにした方が良いでしょう。相手の同意がないまま舌を入れ、噛まれても文句はいえませんよ。

    中学生は特にキスに憧れを持つ時期です。しかし憧れているからといって、思い描いたキスを実際に行って良いものではありません。恋人に不快な思いをさせないよう、キスにも思いやりが必要ですよ。

    顔を傾けて鼻がぶつからないようにする


    二人の顔が同じ向きに傾いていたら、鼻がぶつかってキスしにくいことってありますよね。いかにもキスに不慣れな感じがして、人によってはカッコ悪いと感じてしまうでしょう。これを解消するためには、顔を別々の方向へ傾けて鼻がぶつからないように工夫します。

    顔をどちらかに傾けるだけでも鼻同士がぶつからず、キスしやすい体勢になるでしょう。後はゆっくりと顔を近づけ、そっと唇を押し当てるだけです。たったこれだけのコツでも、普段とは違ったロマンチックなキスができますよ。

    キスに慣れてきたら角度を変えながら何回もキスすることで、よりロマンチックで大人のキスができるようになるでしょう。