中学生もキスしたい!基本のキスの仕方とキスする方法8選【保存版】

  • 中学生もキスしたい!基本のキスの仕方

    中学生だってキスしたくなる瞬間があって当然です。しかしキスの仕方を知らないと、相手に「下手」「痛い」「気持ち悪い」など、拒絶の言葉を投げかけられてしまうでしょう。素敵なキスにするためにも、基本的な仕方を覚えることが大切ですよ。

    相手の体に手を添える


    大人でも中学生でも、ムードあるキスには憧れるもの。ムードあるキスをするためには、まずは相手の体に手を添えましょう。相手の体に触ることで、相手に今からキスをすることを伝えられます。

    また、キスのタイミングを知らせる以外にも、ドキドキとした胸の高鳴りを相手に伝えることができるので、よりムード溢れるキスを演出できるでしょう。頬に手を添えると、自分の方を向かせることができます。

    他にも体を支え合うこともできるので、無理な姿勢になることなく自然な体勢でキスすることができるでしょう。

    目は閉じず顔を近づける


    初めてのキスは目を閉じてロマンチックに…、と考えている中学生も少なくないですよね。しかし、慣れていないキスで目を閉じると、相手の顔や唇の位置を把握できず、歯と歯がぶつかったり唇以外にキスする恐れがあります。

    きちんと相手の唇にキスをするためにも、目は閉じずにゆっくりと顔を近づけるようにしましょう。どうしても恥ずかしい場合には、目は半分閉じるくらいに留め、完全には閉じないようにします。

    顔をいきなり近づけると相手もびっくりするので、ゆっくりと時間をかけて近づけるのがポイントです。

    唇は軽く当てる程度


    キスをするときは無理に唇を押し付けないように注意しましょう。唇を押し付けすぎると痛いですし、唇の感触をリアルに感じて気持ち悪いと感じる人もいます。印象的なキスにするためにも、唇は軽く当てることがポイントです。

    また口は軽く閉じている方が良いでしょう。口が開いたままキスすると、歯がぶつかって痛みを感じることがあります。キスに慣れていないと、特に歯が当たりやすいので気をつけましょう。唇同士が軽く触れ合う程度に当てる方が、より印象的なキスになりますよ。

    キスしたい気持ちを抑え鼻で控えめに息をする


    唇を当てている最中でも、息をしたいと感じることがありますよね。いつ唇を離していいか分からない時は、息が苦しくて仕方ないでしょう。しかしキスの最中は口で呼吸したり、思いっきり鼻呼吸することはおすすめできません。

    息が荒いと引かれますし、嫌がられます。気持ち悪いと思われたら、次にキスするのを嫌がられる可能性もあるため注意が必要です。キスの最中はゆっくりと鼻で息をすることで、長い間キスし続けることができます。

    キスしたい気持ちが大き過ぎると興奮して鼻息が荒くなるので、キスしたい気持ちを抑えて冷静に呼吸しましょう。