「疑似恋愛」はハマりすぎに注意!メリットとデメリットを徹底調査

妄想で恋愛を楽しむ「疑似恋愛」にハマる女性が増えているのはご存知ですか?疑似恋愛をすることによって、生活が楽しくなるという嬉しいメリットがあります。しかし、ハマりすぎると陥りがちな意外と怖いデメリットも。疑似恋愛のちょうどいいハマり方について考えてみましょう。

  • そもそも「疑似恋愛」って何?

    最近は恋愛をしない男女が増えている一方で、疑似恋愛を楽しむ人は増加しています。こちらでは、疑似恋愛とはどういう状態のことを指す言葉なのか、普通の恋愛とはどう違うのかを解説します。

    「疑似恋愛」の意味


    疑似恋愛とは、妄想やバーチャルなどで、恋愛をしているかのような感情を楽しむことです。疑似恋愛の相手は、アイドルや芸能人、漫画やゲームのキャラクターなど、色々なパターンがあります。疑似恋愛は、自分の妄想の中で彼氏や恋人になってもらう「脳内彼氏」を作ることともいえるでしょう。

    身近にいる相手に片思いをしている場合でも、疑似恋愛に当てはまるパターンがあります。アプローチをするつもりが全くないにもかかわらず、相手が彼氏や恋人であるかのような妄想をしている場合です。脳内で自己完結しているので、疑似恋愛といえるでしょう。

    ネットの普及で進化する疑似恋愛


    インターネットが普及し、SNSやチャットなどで気軽に人と知り合えるようになりました。自分とフィーリングの合う好みの異性を見つけたら、声をかけて友達になることが簡単にできます。話が合えば仲良くなるのは簡単で、そこから疑似恋愛に発達することも。

    自分一人で妄想する場合もあれば、相手も同様に疑似恋愛を楽しむ場合もあります。しかし、お互い疑似恋愛を楽しみたいだけなので、頻繁に楽しくやりとりをしますが、会う約束をするまでには至りません。

    「疑似恋愛」と「恋愛」の違い


    疑似恋愛とは、妄想で成り立っている自己完結型の恋愛感情です。相手の意思は関係ないため、自分の好きなように楽しみ、都合の悪いことは考えずに済みます。

    それに対して恋愛とは、現実に存在する生身の人間を相手にするものです。当然相手には意思も感情もあり、接触することができます。いいことばかりではなく、喧嘩をしたり傷つけたり傷ついたりと、都合の悪いこともあるでしょう。