人生終わった…と感じた時の対処法&みんなの「人生終了」体験談

  • 人生終わったと感じた時の対処法!

    人生終わった…と絶望の中から抜け出せなくなってしまう人もいるかもしれませんが、人生はまだ終わっていません。本当に終わってしまう前に、できることがまだまだあるはずです。

    でも実際ショックな出来事が起こると自分ではそれに気付くことができなくなります。そこで、人生終わったと感じた時にどんなことができるか知っておきましょう。

    これからご紹介する対処法は、必ずやらなければならないというものではありません。この中から一つでも試してみようかなと思えるものを見つけられれば十分です。

    前向きな考え方をする


    挫折しても立ち直りの早い人がいます。きっと、もともとプラス思考の持ち主なのでしょう。そのような人の真似をして前向きな考え方をする訓練をしてみませんか。

    例えば、恋人にフラれて人生終わったと感じたら、「これはもっといい人と出会うためなんだ。別れてくれてありがとう」と思うようにするといった具合に、とことん前向きに考えるのです。

    そのうち思っていることに行動が伴ってきますので、本当に前向きな人生に変えられるはずです。

    失敗を糧にする


    「失敗は成功のもと」という言葉には、失敗した経験から得る学びが成功につながるという意味が込められています。その言葉のとおり、失敗や挫折から得られるものは大きいことを知っているだけでも違います。

    失敗のない人生なんてあり得ません。失敗をどんどん糧にすればよりよい人生を拓いていけるはずです。

    問題について考え抜く


    人生終わったと思わせるきっかけとなった問題と、とことん向き合い悩み考えることで、次のステップへと進むことができる可能性もあります。

    考え込んでどんどん落ち込んでしまうタイプの人にはおすすめできませんが、問題から目をそらさずに考え抜いた方がかえってスッキリするという人もいます。

    考えても答えが出ないことがわかりきっているような問題ではなく、考えることに意味があるのなら気が済むまで悩み考える時間を設けることも必要かもしれません。

    何も考えずしばらく休む


    考えることで気が滅入ってしまう場合は、頭を空っぽにしてしばらく休むことをおすすめします。人生には立ち止まることも必要な時があります。

    仕事や学校を休んで、好きな所に行ってボーっとしたり何もしないでただ家にいたり。そんな時間を過ごしているうちに、人生終わったという強い絶望感は少しやわらいでいるのではないでしょうか。

    環境を変える


    人生終わったと思うなら、やり直せばいいのです。可能性を自分で狭めてしまうのではなく、別の生き方を始めてみてはいかがでしょう。そのためには、環境を変えてしまうのが手っ取り早い方法です。

    人生終わったわけではない人々も、第二の人生と称して移住して新たな仕事を始めたりしています。今いる場所がすべてではありません。本気で人生終わったと感じるなら、思い切ってやってみるのもアリではないでしょうか。

    新しいことを始める


    ガラッと環境を変えるほどの覚悟がない場合は、何か新しいことを生活に取り入れてみるのもおすすめです。習い事や副業、独学で音楽や料理を始めるなど、いろいろなことが考えられます。

    新しいことが生活に加わるといい刺激となり、人生がちょっとはマシになるかもしれません。新しいことを探しに外に出て行けたらより前向きになりやすいですが、家の中だけでもできることはいくらでもあるのです。