長く続くカップル…その秘訣とは?長く続く理由と反面教師を紹介!

好きな人とは、できれば長くずっと一緒にいたいものですよね。しかし、付き合ってもすぐに別れてしまって、いつも長続きしない人もいます。そこで今回は、長く続くカップルの特徴を、会話やLINEなどシチュエーション別に紹介します。この記事を参考に、自分たちに足りないものを補っていきましょう。

  • 「長く続くカップル」には特徴があるって本当?

    好きな人と付き合えたら、いつまでも長く続く関係でいたいものですよね。そんな「長く続くカップル」には特徴があると言われますが、本当なのでしょうか?

    「いつも付き合えてもすぐに別れてしまう」「付き合うと上手くいかない」という人は、長く続くカップルからその秘訣を学びましょう!そして今回は、反面教師として「長続きしいないカップル」の特徴も紹介します。反省すべき点がないかどうかも確認していきましょう。

    長続きするカップルには特徴がある?


    ずばり、長く続くカップルには特徴がある、と言えます。

    カップルの二人が自ら、自分たちの関係が長く続くためにわざわざ何かをしているわけではなく、長く続く人たちは自然とその特徴を身につけているようです。

    長く続くカップルの、会話や関係、デートやLINEに至るまで、それぞれの特徴をご紹介していきます。長く好きな人と一緒にいるための心構えとして見ていくと良いでしょう。
  • 長く続くカップルの特徴≪会話編≫

    まずは「会話」に見られる特徴からです。長く続くカップルの会話には、どのような特徴が見られるのか見ていきましょう。

    会話のバランスが良い


    長く続くカップルには、会話のバランスが良いという特徴が見られます。どちらか一方が話す側、聞く側という役割を持っているのではなく、どちらも話す時は話す、聞く時は聞くといったバランスの良さがあるのです。

    両方とも、伝えたいことや相談したいことを相手に言うことができてているため、思いをため込まないのが良いのでしょう。片方が一方的に話す関係だと、片方は自然と聞くだけとなり、ついつい溜め込んでしまうのです。

    長く続くカップルは、バランスよくお互いに「話す」「聞く」ができています。

    どちらも自然体である


    好きな人と一緒に居ると、緊張したりドキドキしたりするものです。しかし、長く続くカップルを見ると、自然体で接していることがわかります。

    たとえば会話の中で沈黙があった場合です。「何か話さないと」「無言になっちゃった」と相手に気を遣って話をしたりしません。あくまで自然体であるため、お互い沈黙してしまってもそのまま過ごすのです。むしろこの沈黙を「楽だ」と思える関係性であることが多いでしょう。

    一緒に居る上でも会話をする上でも「こうしないと」とプレッシャーに感じることがないために、一緒にいることを楽だと感じるのでしょう。

    興味のあることが同じ方が長く続く


    興味のあることが同じというのも、長く続くカップルの特徴でしょう。

    面白いと思うポイントが同じで、笑うタイミングが一緒だったり、好きなことや楽しいことが似ているため、会話もよく弾みます。中には、付き合ってから一緒にできる趣味を見つけるというカップルもいます。一緒に何かに夢中になる、興味を持つということは、大事なことなのでしょう。

    長く続くカップルは、どちらかに合わせているのではなく、お互いに興味があることが同じか、あるいは作り出しているのです。

    否定的な言い方をしない


    相手の言っていることが間違っていたり、自分とは違うと感じた時、「いや、そうじゃない」と否定的な言葉を言ってしまいがちです。しかし、長く続くカップルの場合は違い、「そんなことあるの?」「そういう考えもあるんだね」と、受け入れる姿勢を見せているのも特徴でしょう。

    会話の中で否定されることが多ければ、話すことに嫌気がさしてきますよね。相手を尊重した話し方、言い方ができるのも、長く続くカップルによく見られる会話の特徴です。

    相手の話を最後まで聞く


    相手が話している時、途中で話の腰を折ったりせず、最後まで聞くことができるのも、長く続くカップルに見られる会話の特徴でしょう。

    しっかり相手の話を聞き、相槌を打って「聞いてるよ」と態度で示すことも多いです。すべて言いたいことを言えた相手は、「聞いてもらえた」「伝わった」と感じ、満足するでしょう。途中で話の腰を折ってしまうと、不完全燃焼で不満が溜まったり、相手に話しにくくなっていくのです。

    相手が話をしている時は、「でもさ…」「要するに」と遮らずに、最後までしっかり聞いてあげるのも大切ですね。