彼氏が既婚者だった…気持ちの断ち切り方から対処法までを徹底解説!

  • 彼氏が既婚者だった時の対処法とは?

    彼氏が既婚者だと知ったら、あなたはどんな気持ちになりますか?大体の人は傷つき、悲しくなりますよね。

    では、そんな時どういった対処をすれば良いのでしょうか。彼氏が既婚者だった時の対処法をまとめました。ぜひご覧ください。

    きっぱりと別れを告げる


    彼氏が既婚者だと知ったのであれば、きっぱりと別れを告げましょう。彼氏はあなたのことを騙し、嘘をついていたのです。それは「あなたのことが好きだから」という気持ちからかもしれませんが、だからといって許される嘘ではありませんよね。

    そして何より、既婚者だったと知って交際を続けている場合、不貞行為となってしまいます。「既婚男性と不倫をしている」と認識されるのです。これは避けなければなりません。

    既婚者と付き合うことはとてもリスクのあることです。そんな人と付き合うだけ時間の無駄でもあります。すぐに別れる方が良いでしょう。

    条件付きで関係を続ける


    どうしても彼への恋心を断ちきれない場合や、不倫でも構わない!という場合は、条件付きで関係を継続するという手段もあります。

    例えば、週に1回は必ずどこかでデートをする、記念日は空けておく、会う度にエッチを求めないようにしてもらう、と言ったものがあります。

    これはもちろん、既婚彼氏と付き合う上であなたが不利にならないようにするための約束です。既婚であることを隠してまであなたと付き合いたいと思った彼であれば、これくらい約束してくれるでしょう。

    もし約束してくれなかったり、破られてしまった場合は、あなたはそれだけの相手だったと言うことです。

    淡々と彼氏を罵る


    もしあなたが結婚を望んでいた場合、既婚彼氏と付き合っていた時間は一切の無駄になるのです。既婚であることを隠して女性と付き合うことも、嘘をついていたことも、実に許しがたい事実ではないでしょうか。

    悲しみや絶望を感じて、彼氏に怒りが湧いてくるかもしれません。そうであれば、淡々と罵ってみるのもおすすめです。この場合、一言で突き刺さるような威力ある言葉をチョイスしましょう。

    中でも効果的なのは、「恥ずかしくないの?」や「あなたの子供が同じことをしたらどう思うの?」などです。ポイントはあくまでも冷静に罵ることです。淡々と怒りましょう。

    慰謝料を請求する


    どうしても許せない!なんとしてでも仕返ししてやりたい!そう思うのであれば、慰謝料請求がおすすめです。

    ここであなたが確認をしなければいけないのは、彼氏が既婚者だと知っていたら付き合わなかったのか、という点です。

    また、彼氏が既婚者であることを知らずに交際をし、それにより自分自身の婚姻の機会が延長されたと証明できるのであれば、慰謝料が請求できる場合があります。

    では実際に慰謝料請求をする際はどういったことをすれば良いのか、その方法をこれから解説しましょう。
  • 彼氏が既婚者だった!慰謝料を請求する方法とは?

    慰謝料をとれたら、あなたの行き場のない気持ちも少しは晴れますよね。ここで情報をインプットし、慰謝料請求にお役立てください。

    まずは気持ちを整理する


    慰謝料を請求してやる!と意気込んでいるのであれば、一度落ち着いてみましょう。慰謝料請求は、勢いだけで完遂できるほど簡単なことではありません。

    証拠集めはもちろん、弁護士費用も必要ですし、あなたの職場にバレてしまう可能性もある上に、相手の奥さんにも事態が知らされてしまいます。

    まずは、そこまでして既婚彼氏に対し慰謝料を請求したいのか?という点を、よく考えましょう。ある程度の犠牲は必要になります。本気であれば、覚悟しましょう。

    彼氏の妻に対してどう振る舞うべきかを考える


    彼氏が既婚者だという事実を知らなかったあなたは、ある意味では被害者だとも言えますが、彼氏の妻からみれば、あなたは夫の不倫相手であり、加害者にもなり得るのです。

    彼氏が既婚者だと知っていたのか知らなかったのかは別問題として、まずは彼氏の奥さんに対する振る舞いをどうするべきかを考えましょう。

    事実をすべて伝えても構いませんが、ひとつの家庭を崩壊させてしまうことも考えられます。自分が奥さんの立場だったらどう思うのか、相手の気持ちを汲み取ってうまく立ち回る必要があります。慎重に動きましょう。

    自分の立場を考える


    気をつけなければいけないのは、あなた自身が彼の妻から慰謝料を請求される場合もあるという点です。

    法律的には、相手が既婚だと承知の上で男女の関係になった場合や、気をつければ交際相手が既婚者だと気づけたにもかかわらず、男女の関係になった場合は、彼氏の妻に慰謝料を請求されてしまうことがあるのです。

    初めのうちは彼氏が結婚していることに気づけなかったかもしれませんが、「なんだか怪しい!」と感じつつも、関係を壊したくないからと現状を維持していた場合、上記の後者に当てはまることもあり得るのです。

    そういったリスクも考えて、本当に彼に慰謝料を請求するのか、よく考えてから実行しましょう。

    同じ経験者の体験談を見る


    慰謝料を請求すると決めたのであれば、まずは同じ経験をした人の話を聞きましょう。結果としてどこまで請求できたのか、金額はもちろんのこと、どう請求していけばよいのかなど、順序も聞いておくべきです。

    こうした下調べは、弁護士に相談する前に行いましょう。情報をインプットした上で、慰謝料を請求する際の労力が慰謝料に見合うかどうかを見極めることも大切です。

    中には、金額なんてどうでもいい、とにかく懲らしめてやりたい!と思う人もいるでしょう。その場合は突き進むのみですが、冷静になることも忘れないでください。

    証拠を集める


    ここで一番大切なポイントをお教えします。彼氏が既婚者だと知らずに交際していたことに対しての慰謝料は、「場合により」請求できることもあります。

    この「場合」というのは、「もし彼氏が既婚者だということを知っていたら、絶対に交際しなかった」というあなたの強い意志や、「結婚したいのに、既婚彼氏のせいで婚期が延びた」という事実が証明できる場合です。

    世の中にはあなたの他にも、彼氏が既婚者だと知らずに付き合い、傷ついたため慰謝料請求したい!と思った女性は数多くいます。しかし、この「証明」ができないことが多く、泣き寝入りするしかないパターンもある、というのが事実です。

    今まで既婚彼氏とやりとりしたLINEや、もしあなたが日記などを書いている場合、その日記そのものが証拠となる可能性があります。細かく調べ尽くし、「知っていたら付き合わなかった」というあなたの強い意思を証明しましょう。

    証拠をあつめたら「法テラス」へ


    「法テラス」というのをご存知でしょうか?法テラスとは、国が作った法律相談所のようなものです。全国各地に設置されています。

    今回のような浮気や不倫、慰謝料といった事案においても相談に乗ってくれます。簡単な電話相談も行っているので、まずは電話をしてみると良いでしょう。

    その上で本格的に慰謝料請求にむけて始動するのであれば、自宅から近い法テラスへ行くことをおすすめします。必要であれば弁護士さんを紹介してくれますよ。

    ただ、ひとつ気をつけなければいけないのは、弁護士さんは個人の復讐に対して協力的にはなってくれないという点です。あくまでも法律に乗っ取り、あなたの助けをしてくれるだけの存在だということを念頭におきましょう。