幼馴染とのセックスってどうなの?メリット・デメリットと誘い方

  • 幼馴染とセックスするメリット

    幼馴染とセックスして「良いこと」って、一体どんなことがあるのでしょうか?いくつか例を挙げて、メリットをご紹介します。

    安心感がある


    幼いころからずっと一緒にいるだけあって、幼馴染には信頼を置いている、一緒にいて安心できると感じている人も多いでしょう。普段はガードを固くしているけど、幼馴染が相手となると、密室で二人きりだろうが警戒心が薄れるものです。

    「幼馴染が相手だから」という安心感から、「エッチしてもいいかな」と身をゆだねてしまうパターンも多くあります。たしかに、まったく知らない相手といきなりエッチするよりは、幼馴染が相手の方が安心感はありますよね。また、この「安心感」を求めて幼馴染とエッチしてしまう人もいるようですよ。

    幼い頃とのギャップに興奮する


    小さいころの姿を知っている分、成長した身体を見ると「あの頃はあんなふうだったのに、今は…」と思い出して比較してしまうでしょう。幼少期と現在の姿とのギャップがスパイスとなり、ますます興奮してお互いに熱くなってしまうのです。

    そんな昔の姿を回想しながらのセックスなんて幼馴染同士でしか実現できませんから、特別感があるのかもしれません。

    ただし、この興奮は最初のセックスのときだけのようです。2度目以降はどんどん興奮度が下がっていく傾向にあるようですよ。

    「初めて」のような雰囲気でエッチができる


    今までエッチな雰囲気になったことがない幼馴染とセックスするとなると、恥ずかしさが倍増します。幼いころの姿を知られているからこそ、裸を見られるのは一層恥ずかしいし、セックスの時の反応を知られるのはさらに恥ずかしいと感じるものでしょう。

    どちらもセックスを経験したことがあったとしても、相手が幼馴染となると照れくさくて、うまくセックスすることができなくなってしまいます。

    その結果、幼馴染とのセックスは、まるで初めてセックスするかのような初々しい雰囲気に包まれて、新鮮な気持ちでセックスに臨むことができるわけです。

    セックスをきっかけに気持ちに気付くことも…


    幼馴染とセックスをしたことで、幼馴染のことが好きだと気付く場合もあります。それまでは幼馴染を恋愛対象として意識していなかったけど、身体の関係をもつことで異性として認識し始め、徐々に「好きだ」と自覚するのです。

    とはいえ、自分は幼馴染のことが好きだと気付いても、相手が同じ気持ちだとは限りません。幼馴染の気持ちがわからなくてモヤモヤする場合は、思い切って気持ちを伝えた方がスッキリするでしょう。幼馴染という関係を今後も続けていきたいなら、きちんと話してけじめをつけておくべきですよ。
  • 幼馴染とセックスするデメリット

    反対に、幼馴染とセックスすることで生じるデメリットには、どんなものがあるのでしょうか?具体例をあげながら紹介します。

    気まずくなってしまう


    幼馴染に限らず、今まで友達として接してきた相手とセックスしてしまったら、その後の関係はどうなるか…。気まずくなるだろうことは想像に難くないですよね。

    お互いが割り切った感情でセックスをしていたなら、気まずい想いはしないかもしれません。しかし、雰囲気や一時の感情任せでセックスに及んでしまった場合には、気まずい関係になることは間違いないでしょう。

    いつもなら道で会ったら立ち話をしていたのに、セックスをしてしまった日からぎこちなく挨拶を交わすようになってしまって、周囲にはケンカ中だと思われたり…。仲が良かった幼馴染同士が突然距離を取り出すのは不自然で、周囲を困惑させることもあります。

    気まずい気持ちはわかりますが、せめてみんなの前では「今まで通りの二人」を貫くべきでしょう。

    身近な人に言いふらされる可能性がある


    幼馴染とセックスしてしまって、前のように接することができなくなって、周囲に相談したくなるような場面も出てくるかもしれません。

    しかし、身近な友人に相談することで、どんどん噂が広まっていくおそれもあります。特に「誰と誰が寝た」というネタには、みんなよく食いついてきますよね。話が漏れれば一瞬で広まります。

    噂話に悩まされたくないなら、幼馴染と「一切口外しないこと」を約束しておいた方が良いでしょう。幼馴染の口が軽いなら、「セックスのことは周囲にバレるだろう」と初めから覚悟しておくしかありません。

    実家だと家族にバレる可能性も


    どちらかの実家でセックスしてしまった場合は、家族にセックスしたことがバレてしまう可能性があります。喘ぎ声やベットの軋む音は、どんなに抑えようと思っても発生してしまうものです。当人たちは「バレてないだろう」と思っていても、丸聞こえだったりします。

    だいたいの場合は、両親や兄弟といった家族が不在の状態で行為に及ぶかもしれませんが、途中で家族に帰ってこられたら、当然気付かれるリスクがあります。

    また、セックスの後のコンドームの処理にも気を遣う必要があります。コンドームを適当にゴミ箱に捨てたり見える状態になっていると、相手こそバレなかったとしても「部屋に異性を連れこんでセックスした」ということはバレてしまいます。後片付けはきちんとしましょうね。

    セックス中に昔のことを思い出して萎えることも


    セックスをしている最中に、幼いころの思い出やお互いの家族のことが思い出されて急に萎えてしまうことも、幼馴染とのセックスならあり得ます。その思い出のせいで、どうしても一線が越えられない場合もあります。

    ムラムラして勢いに任せてセックスをしようとしたけど、ここまで家族同然に付き合ってきたせいか、いざという時になぜか罪悪感が湧き上がる…。これも幼馴染だからこそ味わう感覚かもしれませんね。このような萎え方をしたときは、いったんセックスのことを考えるのはやめた方が良いでしょう。