既婚者なのに恋してしまった…諦めるべき?その正しい対処法とは

既婚者だからといって恋をしないわけではありません。家庭に不満があったり、新たな出会いがあることによって、既婚者でも恋してしまうことはあるでしょう。今回は、既婚者なのに恋してしまった時の選択肢や対処法をご紹介。既婚者ならではの考えるべきポイントも見ていきましょう。

  • 既婚者なのに「禁断の恋」してしまった…

    既婚者になったからといって、出会いがなくなるわけではありません。既婚者なのに恋をしてしまったという人もいるでしょう。

    あなたは禁断の恋をしてしまった時、思いを貫きますか?それとも諦めるでしょうか。今回は、既婚者なのに「禁断の恋」をしてしまった場合、どう対処していけば良いかを、体験談も含めてご紹介していきます。

    恋に落ちたことのある既婚者は意外と多い?


    既婚者だからといって、絶対によそ見をしないというわけではありません。「恋をしてはいけない」という思いがあり、自分にセーブをかけていることが災いして、一度恋をしてしまうと燃え上がってしまうという人が多いです。

    既婚者になってから恋に落ちたことがある人は意外と多いようですが、とはいえ「恋に落ちたことがある」というだけで、そこから先に進むか進まないか、それぞれの理性の違いで恋の行方が変わってくるでしょう。

    「既婚者なのに恋をしてしまった…」と自分を悪く思うかもしれませんが、恋に落ちたことのある既婚者は意外と多いのです。

    既婚者でも恋に落ちることはあり得る


    恋に落ちることは、たとえ既婚者だとしてもあり得ることです。既婚者だからといって、必ずしもパートナーとうまくいっているとも限らないでしょう。

    結婚してすぐの頃は、ラブラブな関係を保っている夫婦でも、時間が経てばその気持ちも落ち着いてくるものです。刺激が欲しかったり、「人に求められたい」という欲が出てきて、タイミングよく出会いが訪れた時、恋に落ちることは大いに考えられます。

    心の拠り所を求めた恋が多い


    既婚者の恋で多いのが、心の拠り所を求めた恋です。精神的に頼りたい、甘えたい、支えてもらいたいと、本来ならばパートナーに求めるべきものを、他に求めてしまいます。

    長年一緒にいることで、パートナーに対して遠慮や恥ずかしさが出てくるのでしょう。「こんな姿を見せたらみっともない」「家族に負担をかけるわけにはいかない」という思いから、つい他に求めてしまうのです。

    弱っている時、辛い時、誰かを頼りたい時などに、パートナー以外に恋をしてしまう人は多いでしょう。