照れる人の特徴と心理とは?照れ屋な彼と上手く付き合うコツも伝授!

  • よく照れる人の特徴《行動編》

    よく照れる人は、行動を見ても分かります。次のような行動が多い人は、よく照れる人といえるでしょう。

    声が裏返ってしまう


    急に褒められると感情が処理できず、声が裏返ることがあります。急な気持ちの上昇に追い付けないので、声や行動に動揺の色が見え隠れするのが分かるでしょう。特に褒められ慣れていない人ほど、声の裏返りが大きいです。

    普段から褒められ慣れていたり、それを流してしまう人なら、声が裏返ることはないでしょう。しかしよく照れる人は、そんな状況に慣れていないので、どうしたら良いのか分からず、声が裏返りながら返事をします。

    本人は声が裏返ったことでさらに恥ずかしくなり、ますます照れてしまうという状況も少なくありません。

    照れると目をそらす


    照れると恥ずかしい気分になり、どうしても褒めてくれた人を直視できなくなりますよね。どう反応したら良いか分からず、目をそらしてしまうのです。感情を素直に表現することに慣れていないので、目をそらすことで平常心を保とうとします。

    目をそらす行動は、他にも、バツが悪い時や居心地が悪い時に行う人が多いです。しかし、照れた時はすぐに相手から目をそらそうとするので、照れていることが相手に伝わってしまいます。褒めた途端にあからさまに目をそらすなら、相手は照れていると判断できるでしょう。

    身振り手振りが多くなる


    急な感情処理ができないと、人は挙動不審になることがあります。身振り手振りが多くなり、自分の感情を誤魔化そうとするのです。そのため、あたふたと慌てているような身振りが多くなるでしょう。

    また、よく照れる人は、自分が照れていることを隠すために、身振りが多くなることもあります。恥ずかしさを紛らわすために身振り手振りを多くし、照れていることを誤魔化そうとしているのでしょう。

    口では「そんなことない」といっていても、身振り手振りから照れていることが分かることもありますよ。

    耳や髪を触る


    よく照れる人は、耳や髪を触る癖を持っていることが多いです。照れて恥じらっている気持ちを、耳や髪を触って落ち着かせようとしているのでしょう。

    自分の体の一部を触ることで、自分を落ち着けようとする心理が働きます。特に、照れるとくすぐったさから、頭や耳をかいたり髪を触るなどの行動がでやすいです。こちらが褒めるとよく頭や耳を触るようなら、その人は照れていると判断できます。

    褒められた時に感じるくすぐったさを、耳や髪といった体の一部で解消しようとしているのでしょう。