照れる人の特徴と心理とは?照れ屋な彼と上手く付き合うコツも伝授!

  • よく照れる人の特徴《性格編》

    よく照れる人には、共通する特徴があります。照れる人の特徴を知れば、どう接していけば良いかが分かり、恋愛に活かすこともできるでしょう。では、よく照れる人の特徴を、まずは性格に焦点を当ててみていきましょう。

    褒められるのに慣れていない


    よく照れる人は、基本的に、褒められることに慣れていません。謙遜する気持ちが強いため、褒められていても気が付かないことも多いです。そのため、褒められていると自覚すると、気恥ずかしい気持ちになって照れてしまいます。

    また、普段から褒められることが少ない人も、褒められるのには慣れていませんよね。褒められ慣れている人は、褒められてもお世辞だと判断してしまうので、「ありがとう」と軽く流すこともできます。

    しかし、褒められていることに慣れていないと、褒められたことに対してどう対応したら良いのか分からなくなるのです。そのため照れてしまい、恥ずかしそうにするでしょう。

    素直である


    褒められると照れる人っていますよね。褒められ慣れている人だと、つい言葉の裏を探ってしまうでしょう。しかしよく照れる人は、言葉の裏など気にせずに、言葉通りに受け取る素直さがあります。

    たとえその褒め言葉に裏があっても、それに気づかず受け取ってしまうことが多いのです。また、褒め言葉を素直にそのまま受け入れるため、普通の人よりも何倍も嬉しく感じます。

    そのため、普通の人が感じる以上に気恥ずかしくなり、照れてしまうことも多くなるのです。

    内気


    内気な人も、よく照れる人だといえます。内向的な性格をしていると、嬉しいことがあってもつい内側に秘めてしまい、外に表現することができません。そのため、嬉しさを自分ひとりで噛み締めることになり、照れとして表現されるのです。

    外交的な人であれば、嬉しさを感じれば、それを素直に表現することもできるでしょう。しかし内気な性格だと、それを表現することも恥ずかしいと感じるので、照れとして表現されてしまいます。

    外に感情を表現することに慣れていないので、「照れる」という感情が普通の人よりもより大きく表に出てしまうのです。

    自己肯定感が低い


    世の中には、どうしても自分に自信が持てず、自分のことを過小評価してしまう人がいますよね。こうしたタイプの人は、褒められると自分が認められたと感じて、とても嬉しくなります。しかし褒められることに慣れていないので、照れてしまうのです。

    また、些細な褒め言葉でも、自己肯定感の低い人にはとても大きなものとして感じられます。そして、それを表現することにも慣れていないので、くすぐったいような気持ちになり「照れる」という感情に変換されるのです。

    普段から自分を卑下しているため、褒められるとくすぐったく感じます。よく照れるのは「こんな自分でも褒められた」という嬉しさを噛み締めているからともいえるでしょう。