だる絡みをしてしまう人の心理とは?だる絡みへの正しい対処法も!

  • だる絡みしてくる人のあるある特徴

    友達や同僚、先輩や上司など、周りの人にだる絡みをされて困ることもあるでしょう。しかし、もしかしたらあなた自身も気づかないうちにだる絡みをしてしまっている可能性もあります。

    こちらでは、だる絡みをしてしまう人の特徴をご紹介します。周りの人はもちろん、自分にも当てはまっているところがないか見てみましょう!

    酒癖が悪い


    だる絡みをする人の特徴として、酒癖が悪いことがあげられます。お酒を飲むと気が大きくなり、普段は言えないようなことを言い出したり、くだらない話が止まらなくなってしまうことも。元々は静かないい人なのに、お酒が入ると人が変わったように口数が増える人もいます。

    お説教を始めたり、絡み酒になったりするような酔い方をする人は、周りからは一緒に飲みたくないと思われてしまうので、特に注意が必要です。

    空気が読めない


    だる絡みをされる側は「相手をするのがだるい、面倒くさい」と思っています。しかし、だる絡みをしている人はそのことに気づきません。つまり、空気が読めないということになります。空気が読めないため、絡まれている人がいくら「だるいなー、面倒だなー、気づいてくれないかなー!」と思っていても伝わらないのです。

    わがまま


    「あの人に絡みたい!」という自分の気持ちに正直に行動しているのも、だる絡みをする人の特徴です。相手の気を引きたい、たくさん話したいという好意からくる行動ですが、相手の気持ちを考えていません。そのため、だる絡みをする人はわがままだといえるでしょう。

    「ダラダラと話したら、相手に迷惑ではないだろうか?」ということを考えずに、自分が話したい気持ちだけを優先した結果、だる絡みになっています。満足しているのもすっきりしているのも、だる絡みしている本人だけなのです。

    距離感がうまくはかれない


    人との距離感がやたらと近い人は、自分勝手に相手の興味のない話をしがちです。相手の話を聞かずに自分の話ばかりする傾向にあるため、だる絡みになってしまいます。

    極端な人は、初対面の相手に自分の恋バナや武勇伝などをすることも。だる絡みをされる方は「そんな話されても困るんですけど…」と思ってもなかなか言い出せませんよね。そのため、話を聞いてくれていると勘違いして余計話が止まらなくなり、ますますだる絡みがひどくなってしまいます。

    かまってちゃん


    だる絡みをする人は、寂しがり屋の傾向にあります。1人でいることが寂しく、誰か一緒にいてほしい、かまってほしいという気持ちが強い「かまってちゃん」なのです。一緒にいてもらうために話を長引かせ、その結果、だる絡みになってしまいます。

    聞いている方は、面倒でもなかなか話を切り上げることができません。話が終わってしまうと1人になってしまうため、だる絡みをする人が必死でくだらない話をして引き留めているからです。

    素直になれない


    素直に自分の気持ちを伝えることができない人も、だる絡みをしがちです。本当は言いたいことや伝えたいことがあるにもかかわらず、なかなか言い出せずにいます。そのため、だらだらと他の話をしてしまい、その結果、だる絡みになってしまいます。

    このパターンの場合は、だる絡みをする人には珍しく自覚があります。「本当はこんなこと言いたいんじゃないのに」と思いながらも、なかなか本題に入れません。相手が迷惑そうにしていることも感じている場合が多いです。
  • これって実はだる絡み?みんなの体験談

    ダラダラとどうでもいい話をされて、イライラしてしまうことはありませんか?もしかしたらそれが「だる絡み」に当てはまっているのかも。こちらでは、どのような絡み方をするとだる絡みになってしまうのか、体験談をもとに見ていきましょう!

    酔うとだる絡みしてくる会社の先輩


    「普段は気のいい会社の先輩が、飲み会で酔っぱらうとやたら絡んでくる。可愛がってくれてるのは承知してるんだけど、相手するのがとにかくだるい。邪険にするわけにもいかないからたちが悪い。こういうのをだる絡みっていうんですかね」(25歳/男性/会社員)

    この先輩は、お酒が入るとだる絡みをしてしまう典型的なタイプです。可愛がっている後輩を構いたい気持ちからくる行動だと思われますが、ほどほどにしておかないと、このようにウザがられてしまいます。

    だる絡みがひどくなると、周りから敬遠されてしまいます。ひどい場合は「いじめているのでは」とみられることもあるので注意が必要です。

    LINEでのだる絡みが面倒


    「友達がめっちゃLINE送ってくる子です。気が向いたときは相手するんですけど、何もしてないからって暇なわけじゃなく、ぼんやりしたいときもあるじゃないですか?この前も、いつものように意味のないLINEが送られてきて、イラっとしたから『だる絡み乙w』って返信したら、本人はだる絡みと思ってなかったみたいで、すごい謝ってきました」(19歳/女性/大学生)

    特に用事もないのにLINEやメールを送られて、延々とやり取りが続くのもだるいですよね。自分が何もしていなくて「返信をしないと…」と思ってしまう人は、だる絡みをされがちです。

    だる絡みしている自覚がなかった…


    「暇なとき、仲の良い友達に意味もなくLINEを送ったりしてました。忙しいなら返事くれないだろうし、相手をしてくれるってことは暇なんだろうな、くらいの軽い気持ちだったんですが、ある日『だる絡み乙w』って返信がきて…。私、だる絡みしちゃってたんだ!ってそこで気づきました」(23歳/女性/事務職)

    こちらはだる絡みをしている自覚がないパターンです。だる絡みを指摘されると、人によっては「別に無理に返信してくれなくていいのに」とへそを曲げてしまうことも。相手にだる絡みを指摘されてしまった時は、仲が良いから指摘してくれているのだと思って素直に謝りましょう。

    しつこい・くだらない・長い


    「知り合いがしょっちゅう連絡してくる。『暇だよー』から始まって延々とどうでもいいことを…。無視してたら『おーい』ってLINEがきて、イライラしすぎて倒れそうになった。返信すると通話してくるし、電話に出たら出たで、興味ない話ばかり聞かされる。とにかくしつこい、長い、意味がない!『ブログでもやったら?』って嫌みを言っても通じない」(27歳/女性/販売)

    ここまで来てしまうと、だる絡みを通り越してウザ絡みになっているといえますね。文字のやり取りならまだしも、通話だとだるさがアップしてしまいます。本当に用事のあるときも「まただる絡みだろう」と思われて、通話に出てもらえなくなってしまうので注意しましょう。