だる絡みをしてしまう人の心理とは?だる絡みへの正しい対処法も!

用もないのに連絡をし、ダラダラとやり取りを続けることを「だる絡み」といいます。だる絡みをされて嫌な思いをしたり、逆にあなたがだる絡みをしてしまっていたりしませんか?こちらの記事では、だる絡みをしてしまう理由やかわし方、だる絡みしないためのポイントなどを解説します。

  • そもそも「だる絡み」とは?

    最近「〇〇絡み」という言葉をよく見かけるようになりましたね。こちらの記事では、その中のひとつ「だる絡み」について解説します。まずは、ぱっと見でもあまりいい印象を受けない「だる絡み」の意味と、だる絡みに似た意味を持つ「ウザ絡み」について見ていきましょう。

    「だる絡み」の意味


    「だる絡み」の意味は、「用もないのにくだらないことで話しかけたり、ちょっかいを出すこと」「相手をすることをだるいと感じる絡み方」です。

    「絡む」という言葉は、本来、細かいものが巻き付くことや、言いがかりをつけて相手から離れないことを意味しており、あまり良い意味ではありません。「ヤンキーに絡まれた」といえば、「ヤンキーに因縁をつけられた」という意味になり、悪い意味で使われています。

    しかし最近では、コミュニケーションを取ることを指して「絡む」と言うようになりました。「あの人すごい絡んでくる」といったときは、「あの人はよく話しかけてくる」という意味になり、悪い意味ばかりではありません。

    「ウザ絡み」との違い


    だる絡みと同じようなニュアンスで、「ウザ絡み」という言葉があります。「ウザい」が「邪魔、煩わしい」などを意味していますので、ウザ絡みは「相手を煩わせるような話題や口調で、鬱陶しいほど話しかけること」ということになります。だる絡みはくだらない内容で声をかけることなので、ウザ絡みの方が不快度では上になりますね。