【可愛いツンデレセリフ&言葉集】胸キュン必至な台詞を一挙大公開!

「ツンデレ」は、男性にとっても女性にとっても胸キュン要素満載です。普段のクールな表情からは想像がつかないカワイイ台詞を口にされると、ギャップがたまりません。そこで今回は、ツンデレ男子、ツンデレ女子の性格から、相手がキュンとくるセリフ、さらにツンデレな技を使う際の注意点までご紹介します。

  • そもそも「ツンデレ」とは?

    男女ともにファンの多い「ツンデレ」。マンガやアニメから生まれた言葉が、2006年に流行語大賞にノミネートされるまでとなりました。今やツンデレは一つのジャンルとして浸透していますよね。

    ここでは「ツンデレ」の意味から、ツンデレな人の特徴、胸キュン必至な台詞までご紹介します。

    「ツンデレ」とは


    澄ましたようなクールな態度を表す「ツンツン」と、好きな人に対しての甘々な態度を表す「デレデレ」を掛け合わせたのが「ツンデレ」です。

    ほかの人の前ではポーカーフェイスなのに、恋人の前になるととたんに緩んだ顔になることや、内心嬉しいのに平静を装って嬉しくない台詞を言ってしまうような、あまのじゃくな態度のことを言います。

    そのギャップにキュンキュンさせられてしまう!というツンデレ好きは少なくないので、気になる人、好きな人に意図的にツンデレな態度をとることで、一気に恋が加速することもあるようです。

    「ツンデレ」と「ヤンデレ」の違い


    「ツンデレ」と似た言葉で「ヤンデレ」というのがありますが、同じくネットやアニメの世界で生まれた言葉で、こちらは「病んでる」と「デレ」の合成ワードです。

    相手のことを好きすぎるあまり精神を病んでしまった状態で、心の内では、いきすぎた独占欲が静かに暴走しています。

    それだけ想われているということですが、素直に喜べない危うさがあります。

    どちらも相手のことを好きだから出る態度ですが、明るいイメージのあるツンデレに対して、どちらかというと、暗いイメージのあるヤンデレ。イメージは正反対ですね。
  • ツンデレな男子・女子に共通する特徴《その1》

    では、一体どんな性格の人が「ツンデレな男子・女子」に多いのでしょうか。共通する特徴をチェックしてみましょう。

    照れ屋


    まずは「照れ屋」であることです。

    嬉しさなどの感情をストレートに出すのは恥ずかしいからと照れ隠しをした結果が、自然と「ツンデレ」になっています。

    ふつうなら相手にお礼を言われると、笑顔を見せながら「どういたしまして」などと言うところであっても、そっぽを向いて「別に…」なんて言葉がでてしまうのは、照れ屋だからかもしれません。

    傷付きやすい一面がある


    つぎに「傷付きやすい」ことです。

    ツンデレな人は、実は繊細です。相手のちょっとした態度や言葉でグサッとやられてしまいます。そして平気な顔をしていても、内心はひきずりがち。

    本人も無意識かもしれませんが、ツンデレな強い台詞や態度は、傷つかないように自分の心をガードするためのものなのです。

    あまり自分をみせない


    自分をさらけ出すと、それだけ傷つくことも増えるものです。ひとつ前の「傷つきやすい」という特徴があるので、心の内を見せないようにしがちな部分があります。このような人が自分を隠そうとするのを見て、取り繕っていることがわかってグッとくる人も多いはずです。

    また、嬉しさや感謝をストレートに伝えるのも苦手なため、そんな姿ははたから見ればツン度全開です。

    とはいえ、誰の前でもクールな人は、いったん心を許した恋人と二人きりになると、逆にデレまくることもあります。ツンデレ男子・ツンデレ女子と付き合うことの醍醐味ですよね。

    本当は優しい


    じつは優しいのも、ツンデレな人によく見られる特徴です。決していじわるでツンツンしているのではなく、人と接するのに抵抗があったり、ちょっと不器用なだけなんです。さらに相手が好きな人であればなおのこと、思った通りに振る舞えなくなります。

    一見冷たい言葉であっても、奥に秘めたやさしさが見えるのが、ツンデレ人気の理由の一つでもあるのでしょう。

    人目を気にする


    人の視線やどう思わているかが気になる人も多いようです。気持ちを見透かされるのが苦手なので、自分の言動を必要以上に意識してしまいがちです。

    ましてや相手に好かれている自信がないのに、好意があることを見抜かれるなんてもってのほか。ばれないように、悟られないように、必死でつくろった結果として出てくるのが、クールで強気な台詞なのでしょうね。