好きかどうかわからない…その原因と対処法とは?診断チェックも紹介

彼のことが本当に好きかどうかわからない時ってありませんか?相手の欠点を知って自分の気持ちがわからなくなった、恋愛から遠のいていたから好きって感情がイマイチわからないなど、自分の気持ちがわからないときの原因と対処法に迫っていきます。「好き度チェック」もありますよ!

  • 好きかどうかわからない…どうすればいい?

    「彼のことを本当に好きかどかかわからない」「好きってどういう気持ち?」「こんなにモヤモヤするのは好きではない証拠?」なんて思いに頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか?好きという気持ちは目に見えないですし、人によってその定義も変わってきます。

    だからこそ、自分は本当に彼を好きなのかどうかがわからずに、モヤモヤとしている方が多いのです。

    好きかどうかわからなくなる女性は多い


    女性は感受性が豊かであるため、好きという感情に敏感になりがちです。何も考えずに「好きなものは好き!自分がそう感じるならOK!」と思えればいいのですが、そんな単純なものではありません。

    ちょっとしたことで自分に気持ちに自信が持てなくなり、「もしかしたら好きと思い込んでいるだけかも?」とすぐに不安になってしまう人は少なくないのです。

    好きかどうかわからない相手と付き合うのはアリ?


    「好きかどうかはわからないけれど、せっかく告白をしてくれたし付き合ってみようかな?」と、今まさに悩んでいる人もいるでしょう。「好きでもない男性と付き合うのは不誠実な気がする」という意見もあるでしょうが、好きではない相手でも付き合ってみると意外に気が合って、いつの間にか結婚していたという話もあります。

    とはいえ、付き合ってみたけれど、やっぱりしっくりこなくて短期間で別れてしまったという人も多いです。好きかどうかわからない相手と付き合うのはアリかナシかと聞かれたら「アリ」でしょうが、うまくいくかどうかは相性次第だと言えるでしょう。

    そもそも好きって何?


    そもそも「好き」という感情は何なのでしょうか?家族に対する「好き」、友人に対する「好き」、尊敬する人に対する「好き」、芸能人や憧れの人に対する「好き」などなど、「好き」と一言で言っても様々なパターンがあります。

    その中でも、恋愛感情の「好き」とはどのようなものなのか。意中の彼に対する自分の本当の気持ちを知るためにも、まずは恋愛感情の「好き」について考えてみましょう。
  • 好きかどうかわからない…恋愛感情の「好き」とは?

    仲の良い友人に対して「好き」と思うことはありますよね。この友人や知人に対する「好き」という感情と、恋愛相手に対する「好き」という感情にはどんな違いがあるのでしょうか?

    相手と二人きりになりたいか


    人は恋愛感情を持っている相手に対しては「二人きりになりたい」「二人で親密な話をしたい」という心理が働きます。そのため、片思いをしている相手を二人きりのデートへ誘ったり、隙があれば二人きりで話をしようとするのです。

    一方、友人や知人として好きな相手とは、何か目的や用事がない限り、二人きりになりたいとはあまり思わないはずです。彼と一緒にいたいけれど、そこに誰かがいても気にならないという思いがあるならば、それは恋愛感情の好きとは違うと考えられます。

    相手の事をいつも考えてしまうか


    恋愛感情を持つと、頭の中が意中の人のことでいっぱいになってしまうという人は多いです。「今彼は何をしているのだろう?」「私のことを好きかどうか気になる」「そもそも彼女はいるのだろうか」などなど、考えれば考えるほど頭の中がいっぱいになります。

    気がついたらいつも彼のことばかり考えているという場合は、本当に好きなのだと思って良いでしょう。

    一緒にいてドキドキすることはあるか


    どうしてかはわからないけれど、彼と一緒にいると胸がドキドキするという場合も、恋愛対象として好きである証拠です。ドキドキしてうまく喋れない、恥ずかしくて目を合わせられないなど、平常心ではいられなくなるのは好きだからこそ。彼を本当に好きかどうかわからない人は、一緒にいてドキドキすることがあるかないかを考えてみましょう。

    会えなくなると悲しいかどうかで考える


    相手のことを好きかどうか、自分の気持ちがわからないという人は、彼と一生会えなくなることを想像してみましょう。悲しいですか?あり得ない!と思いますか?もしそうならば、あなたにとって彼はなくてはならない存在であり、恋愛対象として好きな相手であることは間違いないと言えるでしょう。

    逆に「会えなくなるのは寂しいけれど、まあ仕方ないよね」と思うならば、それは恋愛感情の好きではないのかもしれませんよ。