女は寂しいと浮気するもの?その心理や対処法・心構えまで徹底解説!

  • 反省…男性が浮気を許したエピソード集

    「浮気をされたらすぐに別れる」と断言する男性もいる一方で、「実際に浮気をされたけれど許すことにした」という男性もいます。

    許すことを選んだ男性は、なぜ浮気をした彼女のことを捨てなかったのでしょうか?ここからは、彼女の浮気を許すことにした男性たちの声に耳を傾けてみましょう。

    仕事ばかりで相手しなかった


    「正直、浮気が発覚した時には頭に血が上って別れようと思いました。でも、落ち着いて考えてみると、仕事にかまけて彼女をないがしろにしていた自分にも原因があるのでは?と感じたんです。だから一度だけ彼女を許すことにしました」(29歳/男性/教員)

    多忙を理由に彼女に寂しい思いをさせたという自覚があるからこそ、彼女に浮気をさせてしまった自分にも原因があると考え、彼女のことを一方的に責められないのでしょう。

    セックスを拒否してしまった


    「性欲の強い彼女とは対照的に、僕自身は結構淡白。彼女から誘われても『疲れてるから』と拒否して、セックスレスの状態が続いていました。僕にも原因があるし、浮気は1回だけだったので、彼女を許すことにしたんです」(24歳/男性/経理)

    浮気が発覚して強いショックを受けたものの、「心の浮気」ではなく「体の浮気」であって、男が風俗に行くようなものだと自分に言い聞かせたことで、彼女を許せたという声も聞かれました。

    彼女からのサインを無視してしまった


    「今思うと、何度も『会いたい』『寂しい』と彼女から言われていました。それが原因で喧嘩になったこともあります。でも、その時点で自分が彼女を安心させてあげられれば浮気されなかったと思うと、彼女を責める気にはなれません」(27歳/男性/工場勤務)

    彼女から危険信号が出ていたにもかかわらず、それを無視した自責の念から、彼女ではなく自分を責めてしまうケースもあるようです。

    浮気をされても彼女のことが嫌いになれない


    「浮気なんて絶対にありえないし、されたらすぐに別れてやると思っていました。でも、実際に浮気をされて感じたのは、彼女を他の男に取られることの恐怖なんです。浮気を許してあげなければ彼女は僕のもとを去って行ってしまうと思ったので、1回だけ目をつぶることにしました」(30歳/男性/外資系勤務)

    彼女のことを心から愛しているからこそ、浮気をされた時に別れを選ぶことができず、彼女を許さざるを得なかったという男性も少なくありません。
  • 寂しいと感じても浮気をせずに彼氏に誠実でいよう!

    今回は、寂しさゆえに浮気をする女性の心理や、寂しいときの対処法などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか。

    「寂しいから」「彼氏が構ってくれなかったから」というのは、浮気をしてよい理由にはなりません。多くの男性は浮気をした彼女を許さず、別れを告げるでしょう。

    仮に彼が許してくれたとしても、純粋に愛し合っていた頃に戻ることはできません。寂しいと感じた時には素直に彼氏に自分の気持ちを伝えたり、趣味や仕事に打ち込んで寂しさを紛らわすようにしましょう。

    寂しさに打ち勝ち、他の男性からの誘惑を乗り越えることができれば、2人の絆と愛情はより強いものになるはずです。

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