「結婚初夜」の意味やマナーとは?みんなの初夜エピソード集も紹介!

  • 結婚初夜エピソード集《失敗編》

    ここからは、逆に結婚初夜にしてしまった失敗エピソード集です。誰にでも起こりうることばかりなので、失敗エピソードをよく読んで同じ過ちをしないように準備したいものですね。

    結婚式の二次会で酔いつぶれて…


    「結婚式の二次会で友達に飲まされ、気付いたら次の日の朝でした。妻は初夜をとても楽しみにしていたみたいで、『酔い潰れるまで飲むなんてありえない!』と喧嘩になり、新婚旅行も微妙な空気のまま出かけることになりました。なんとか謝って許してもらえましたが、飲み過ぎは注意だと肝に銘じました」(36歳/男性/会社員)

    「お酒に強い方なので普段からよく飲むのですが、結婚式の日は疲れが溜まっていたのかお酒のまわりが早く、二次会の途中で記憶をなくしてしまいました。聞けば旦那の友達に結構絡んでいたみたいで、『あのときは本当に恥ずかしかった』と後から旦那に怒られました。『二次会で潰れる花嫁なんて見たことがない』と友達にも散々笑われて、穴があったら入りたい気分です」
    (22歳/女性/主婦)

    怖くなってしまいできなかった


    「初めてセックスをするのは結婚した人と、と小さい頃から決めていて結婚するまで処女を守りきったのですが、いざ結婚初夜を迎えると、怖いやら恥ずかしいやらで結局最後までできませんでした。ずっと待ってくれていた旦那にも申し訳ない気持ちでいっぱいで、こんなことなら結婚する前にセックスしておけばよかったなと後悔しました」(23歳/女性/会社員)

    「結婚式の準備で忙しくずっとお預けにしていたせいか、初夜のときの旦那がいつもより肉食な感じで少し怖かったです。途中で我に返ったみたいでそこからはいつも通りでしたが、あまり長い間禁欲していると男の人って豹変してしまうのかな、と少し心配になりました。それからは、特別な事情がない限りは長い間禁欲させないようにしています」(35歳/女性/医療系)

    タイミング悪く生理になった


    「ムダ毛処理を完璧にして初夜に臨んだのに、ちょうどこれからというところで生理が来てしまいました。予定日はもう少し後だったので完全に油断していて、楽しみにしている旦那にもなかなか言い出せず、どうしようと悩んだ苦い思い出になりました」(26歳/女性/会社員)

    酔った新郎の父親に絡まれて…


    「新郎の父は気さくな人でとても話しやすいのですが、寂しがりなところがあって、お酒を飲んでいるときは必ず夫と私を呼びつけます。普段なら気にしませんが、結婚式が終わった後も一緒に飲もうと誘われ、断りきれずに晩酌していたので二人の時間が過ごせませんでした。せっかくの初夜なんだから、もうちょっと気を使って欲しかったなあ」(27歳/女性/アパレル店員)

    色気のない下着を着ていた


    「付き合っている間に何度も身体の関係は持っていて結婚初夜が初めてではなかったので、履き古したパンツを履いていました。自分では全く意識していませんでしたが、いざそういう雰囲気になったとき私のパンツを見た旦那に、『初夜なんだからもう少し気を使って欲しかった』とがっかりされました」(35歳/女性/看護師)

結婚初夜の作法や過ごし方を紹介してきましたが、いかがでしたか。これから結婚初夜を迎える方は、この記事を参考にして、自分がどのように初夜を過ごしたいのかを今一度しっかりと考えてみてくださいね。結婚初夜は人生の中で一度しかない大切なイベントです。その日にパートナーとの愛をより深めることができれば、きっとその先の結婚生活も順風満帆なものになるでしょう。

逆に、結婚初夜を失敗してしまうと、残念ながら順調な結婚生活の滑り出しとは言えなくなってしまいます。もちろん、結婚初夜を失敗してもラブラブな夫婦はたくさんいるでしょう。しかし、せっかくの初夜ですから、ぜひとも素敵な思い出にしたいですよね。

結婚初夜でのマナーや注意点をしっかりと守って、お互いが楽しく過ごせるよう、思いやりを持って行動しましょう。二人の結婚生活が幸せでいっぱいのものになりますように。
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