「結婚初夜」の意味やマナーとは?みんなの初夜エピソード集も紹介!

  • 「結婚初夜」でのマナー&注意点!

    結婚初夜で絶対に守るべきマナーと失敗しやすい注意点をまとめました。夫婦になったとはいえ「親しき仲にも礼儀あり」です。自分の気持ちばかりを押し付けて、相手が嫌な思いをしないように、マナーと注意点はしっかりと押さえておきましょう。

    セックスを重視しすぎない


    男女ともに言えることですが、あまりにもセックスを重視しすぎないことが大切です。絶対に結婚初夜にセックスするぞ!と意気込んでいても、疲れていたり気分が乗らなかったりと、なかなか思うようにいかないこともあります。そんなときはセックスにこだわりすぎず、リラックスできる環境を作りましょう。二人でまったりしているうちに、だんだんと甘いムードになることもあります。

    結婚初夜は特別な日ですが、だからといって意識しすぎず、あくまで自然体で過ごせるように心がけましょう。また、男性側がセックスに対してガツガツしすぎて女性に引かれてしまう場合もあります。相手が乗り気じゃないときは無理強いせず、気分が乗るまで待つ優しさも必要です。

    お互いの経験については触れない


    結婚初夜が初めてのセックスなのか、相手の経験が気になってしまうこともあるでしょう。しかし性行為をしたことがない人の場合、初夜はとても緊張しています。相手に引かれてしまうかもと初体験であることをカミングアウトできない人もいるため、結婚初夜に余計な詮索をするのはNGです。

    もし自分が処女である場合は、言いにくいかもしれませんが思い切って彼に伝えてみましょう。男性が経験者なら、きっとあなたを優しくをリードしてくれます。初夜の思い出が「緊張して何も覚えていない」「ただ痛かった」だけで終わらないように、思い切って伝えておくと二人で幸せなセックスができるでしょう。

    逆に経験人数が多い場合も、正直に話すと彼を傷つけてしまったり、過去の男性と比べられるのではと不安にさせてしまうこともあるので、もし聞かれたら「秘密」といってはぐらかすのがベストです。

    奥ゆかしさを忘れない


    セックスのとき、いつも主導権を握っているのが女性であるあなただったとしても、結婚初夜は男性を立てて主導権を譲ってあげましょう。結婚初夜の男性はいいところを見せようと頑張っているため、たまには相手に全てを委ねてみると、いつもとは違ったセックスができて盛り上がることもあります。

    また、恥じらいを無くさないというのも大切なポイントです。慣れてきてセックスがマンネリ化しているカップルも、初夜は恥じらうそぶりを見せたり焦らしたりして、相手をドキドキさせちゃいましょう。

    理想の女性像を持っている男性は多いものです。いくら楽だからといって裸で家の中を歩き回ったり、身だしなみに気を使わずボサボサの髪の毛でいたりすると幻滅されてしまいます。結婚初夜にそういった行動は取らないのはもちろん、結婚してからも恥じらいや女性らしさを無くさないことが素敵な結婚生活を送るポイントだといえます。

    計画通りにいかず不機嫌になる


    前もって計画を立てていても、当日何が起こるかは誰にも予測できません。結婚初夜のセックスをどれだけ楽しみにしていたとしても、計画通りにいかないこともあると頭に入れておきましょう。セックスが出来なかったからといって不機嫌になるのはマナー違反ですよ!