エロい夢の意味は?夢占いでわかる意味&エッチな夢の見方まで解説

エロい夢をみると、「もしかして、欲求不満なの?」と心配になることありますよね。しかし、エロい夢は欲求不満のときだけ見るわけではありません。そこで今回は、エロい夢の意味や、エッチな夢の見方などについて紹介します。ぜひエロい夢を見たときの参考にしてみてくださいね。

  • エロい夢を見るのは私がエロいから…?

    人は、日々夢を見るといわれています。しかし、目覚めた後に夢の詳細までしっかり思い出せるという方はどのくらいいるでしょうか。

    とはいえ「エロい夢」はインパクトがあるため、忘れられないという人も多いはず。しかも、キスした感触や体のほてりまで残っているときには、本当に夢だったのだろうか…と一瞬分からなくなってしまいますよね。

    エロい夢を見ると、「こんな夢を見るのは私だけかしら?」と不安に思うことがあるかもしれませんが、大丈夫です。多くの人がエロい夢を見た経験があるのです。

    多くの人がエロい夢を見た経験アリ!


    どのくらいの人が、エロい夢を見たことがあるのか気になるという方も多いはず。実は、そんな疑問を解消してくれる調査が、アメリカの性科学研究機関やドイツの大学のほか、雑誌やWebサイトなどでもすでに行われているようです。

    調査によってばらつきはあるものの、男性でも女性でも一定数の人が「エロい夢を見たことがある」と回答しており、中にはほぼ全ての男性が「経験あり」と回答している調査もあるのだとか。

    この結果から、多くの人がエロい夢の経験者だということが分かります。自分だけがエロい夢を見ているわけではありませんので安心してくださいね。

    エロい夢=欲求不満とは限らない?


    エロい夢を見ると、「欲求不満なのかな」「実は自分はものすごくエロいことが好きだったのか」と考えてしまうこともあるはずです。

    エロい夢を見たからといって、欲求不満だとは限りません。心も体も絶好調のとき、反対にストレスが溜まっていたり体調が優れないとき、何か後ろめたいことがあるときなど、様々な状況や要因がエロい夢となって表われるのです。
  • エロい夢を見てしまう心理とは?

    欲求不満だけが、エロい夢を見てしまう原因ではないことをお伝えしました。ここでは、もう少し詳しく、エロい夢を見てしまう心理についてみていくことにしましょう。

    欲求不満


    一般的には「欲求不満=エロい夢を見る原因」だと考えられていますよね。寂しいときや人肌恋しいとき、パートナーがいるのにエッチがご無沙汰で満たされていない時など、性的欲求不満がエロい夢に繋がります。

    また、性的欲求が高まっているときにもエロい夢を見ることがあります。普段のエッチも素敵だけど、いつもより激しくしたい、いつもと違うプレイを楽しみたいという願望がエロい夢となって表われるのです。

    ストレスが溜まっている


    ストレスが溜まり悶々としているときや、ストレスを発散させたいと思っているときに、激しいキスや濃厚なエッチの夢を見ることがあります。

    もう我慢の限界だ、満たされない気持ちをなんとかしたい、という心や体からのSOSが、エロい夢となって表われるのです。

    ストレスは、心だけでなく体調にも良くない影響を与えます。エロい夢を見るためにわざわざストレスを溜める人はいないと思いますが、ともあれ、ストレスが溜まっていることに気がついたときは、休息を取ったりストレス解消になることをして、心と体を癒すようにしましょう。

    人との関わり方を見直すタイミング


    人との関わり方を見直す時期だという暗示がエロい夢となって表れることがあります。心地よく、相手と心通わせているようなエロい夢であれば、夢の相手と良好な関係を築いているといえるでしょう。

    反対に、印象が悪く、我慢や辛い思いをしいられているような内容であれば、現在何かしらの不満や恐れ、ストレスがあるということになります。

    このように、エロい夢では登場人物や内容によって、相手との関係性を知ることができます。夢の印象や相手との雰囲気などの情報をもとに、夢に出てきた相手とより絆を強くしたり、関係を見直したりしてみてはいかがでしょうか。

    毎日が充実している


    毎日が充実して、精神的にも肉体的にも満たされているときにもエロい夢を見ます。

    性に関するエロい夢は、夢占いでは生命力を表すと言われています。。そのため、エロい夢の印象が楽しく良いものであれば、自分の心や体の状態も良好でエネルギッシュに活動できることを意味しています。

    また、自分の才能を伸ばしたり発見したりする暗示でもあります。得意分野だけで無く、興味のあることや挑戦しようか迷っていたことなどにトライしてみると良いでしょう。