年の差婚に後悔はつきもの?リアルな後悔エピソード&失敗回避法まで

  • 後悔しないために!年の差婚のメリットとは?

    あなたのまわりに、幸せそうな年の差夫婦はいませんか?年の差婚をした夫婦は、後悔するようなこともあると思いますが、全てにおいて後悔しているというわけではありません。年の差婚をしたからこそ、幸せに過ごしている夫婦もいるのです。

    年の差婚をすると、どんなメリットがあるのでしょうか?年の差婚をしてから後悔しないために、年の差婚の幸せな面も見てみましょう。

    ケンカが少なめ


    年の差婚をした夫婦は、ケンカが少なめなのがメリットです。少し価値観の違いがあっても、「年齢が違うから仕方ないよね」というように考えるので、ケンカには発展しません。また、どちらかが主導権をにぎっていることが多いので、意見の相違でケンカになる前に物事が解決する可能性が高いのです。

    それだけでなく、年上の方が余裕があることが多いので、年下の配偶者がワガママを言っても「仕方ないなあ」と許してくれる場合もあります。年上ならではの優しさですね。

    逆に年齢が近いと、「年齢が同じなら価値観も似てるはず」と考える人が多いので、些細なことでケンカに発展してしまうのです。

    世代の違う話が聞ける


    年齢差があると、自分の知らないことを相手が知っていますよね。普段の会話の中で、自分の知らない話を沢山聞けるのは、年の差婚ならではです。

    特に相手が年上の場合は、経験からくる役立つ知識も豊富なはず。自分が知らなくても、相手が知っているかもしれないというのは、心強いですね。

    若々しさを保てる


    年の差婚の相手が年下だと、どうしても周りの目が気になりがち。すると自然と、自身を若々しく見せようと努力したくなるので、外見も内面も若々しさを保つことができるようになります。

    無理に若作りをするのは痛々しいですが、スキンケアや身だしなみといった細かなところが変化するだけで、かなり若々しい印象になるはずです。

    新しい知識や価値観に触れることができる


    自分よりもかなり年下の配偶者の話を聞いていると、自分の知識も増えていきます。また、若い人の価値観に触れるたびに、新しい発見があるでしょう。

    年下の人の知識や価値観を得ると、会社の人からの見る目が変わる可能性があります。たとえば飲み会で若い部下と話す時に、話題がまったく合わなくて困ることがあると思いますが、若い人の知識を配偶者から仕入れることで話題が弾むことでしょう。

    古臭い価値観を持っている上司は嫌われますから、新しい価値観を得ることで、仕事をする時にも役立つかもしれません。時代に即した柔軟な考えを持った上司は、誰からも好かれ好印象となるでしょう。

    年収が高い


    多くの会社では、年齢が高ければ高いほど年収も多くなります。配偶者がアラフォーにもなれば、かなり年収は高くなるはずです。

    結婚生活を支えるには、お金が必要となりますよね。しかし若い人は低収入なことが多く、生活で苦労するケースも少なくありません。しかし自分よりも年齢がかなり高い人は、年収が高いだけでなく、部長や役員などの特別な肩書をもっていることもあるので、その点も魅力、メリットの一つといっていいでしょう。

    愛情が深まる


    年の差婚をすると、愛情が深まりやすくなります。

    年の差婚をした夫婦は、見た目年齢の違いから「あれってカップル?親子?」のような好奇の目で見られがち。そんな経験を付き合っている段階からしていくため、結婚する前にはそれなりの覚悟が出来ています。そのため2人の絆はとても深いのです。

    壁があると愛が深まると昔から言いますが、年の差婚はまさに壁ばかり。壁にぶつかるたび、2人の愛情はより深く強いものになっていくはずです。