「神戸弁」は男ウケ抜群?人気のかわいい方言「神戸弁」を徹底解析!

  • それってどういう意味?面白い神戸弁

    一度聞いただけではわからない、面白い神戸弁を調べてみました。意味を知って、気になる男性とのおしゃべりのネタにしてみてはいかがですか?

    べっちょない


    「べっちょない」とは「問題ない」という意味です。初めて聞くと「え、べっちょ…?なに?」となってしまいますよね。

    例えば、神戸弁ネイティブの彼氏がいるとして、風邪が治った彼氏に「もう大丈夫?」と聞いて「うん、べっちょない!」と言われたら、「良かった」とほほ笑んであげると喜ばれるでしょう。

    ごうわく


    「ごうわく」は「腹立つ」や「ムカつく」という意味の神戸弁です。ケンカした際に「ほんまごうわくわー」と言われたら、相手はかなり怒っていると思ってよいでしょう。ここまで言われてしまったら、ふたりの仲がこじれてしまう前に謝るなり話し合うなりした方がよいですよ。

    いかなごのくぎ煮


    いかなごのくぎ煮とは、佃煮の一種で、イカナゴと呼ばれる魚の稚魚を、醤油やみりん、砂糖などで煮詰めたものです。兵庫県の郷土料理として親しまれています。

    初めて聞くと「釘を入れて煮るのかな…?」と想像してしまうような不思議なネーミングですよね。

    へんこ


    へんこというのは「変な子」という意味の神戸弁です。「な」が省略されたと思うとわかりやすいかもしれません。

    「あんた、へんこやねー」と言われたら、ショックを受けてしまうかもしれませんが、意味としては「あなたは変わってて面白いね」と親しみを込めたものになりますので、安心してくださいね。

    ワヤ


    「ワヤ」というのは「めちゃくちゃであること」「筋の通らないこと」「無茶」という意味です。

    「えー、今日抜き打ちテスト!?ほんまワヤやあー、ありえんわあ!」といった具合に使われます。

    ただ、この「ワヤ」という方言は実は全国で使用されているようで、使っていないのは首都圏くらいなのだとか。元は「悪ふざけをすること」という意味の「わやく」から来ているのですが、関西を中心に、北海道、愛知、北陸、広島、長崎などなど、全国的に使用されている方言となっています。「全国的に使用される方言」ってなんだか言葉に矛盾がありますよね…。

    サンライズ


    サンライズという英語を直訳すると「日の出」という意味になりますが、神戸ではなんと「メロンパン」を指す言葉なのです。ただし、神戸には「メロンパン」と呼ばれるパンもあります。神戸の「メロンパン」は中に白あんが入っていて、大きなアーモンドのような形をしているのが一般的です。少し混乱してしまいますね。