「神戸弁」は男ウケ抜群?人気のかわいい方言「神戸弁」を徹底解析!

巷でかわいいと噂の神戸弁について調査してみました。大阪弁や京都弁とは違う神戸弁の特徴や、男性が言われてみたい神戸弁など、内容は盛りだくさんとなっています。神戸にゆかりがある女性はもちろん、神戸弁を話せない女性も、こちらの記事を参考にして、気になる男性との話のネタにしてみてはいかがでしょうか?

  • 神戸弁は男ウケが良いって本当?

    神戸弁はかわいい!と言われているのをご存じですか?神戸弁はおっとりしていて親しみやすく、とくに女性が使うとかわいさが増すそうです。今回は、そんなかわいさ溢れる神戸弁について迫ってみました!

    神戸弁は男性に人気が高い


    語尾を伸ばすような喋り方の神戸弁を使う女性は、同性から見てもかわいいものですよね。そんな神戸弁を使う女性は、当然ながら男性人気も高いのだとか。

    神戸弁の語尾には「〇〇しとぉ」や「〇〇しとん」などがあり、神戸弁を聞きなれない男性は、このかわいらしい語尾にキュンとしてしまうようです。

    ゆったりとした優しい口調


    神戸弁の魅力と言えば、ゆったりとした優しい口調です。早口やキツイ口調は人に威圧感を与えやすいですが、神戸弁のようにゆったりとした話し方は、人に安心感を与えるため万人受けしやすい傾向にあります。

    そのゆったりとした優しいイメージの正体は、神戸弁の語尾にあります。神戸弁は基本的に語尾を伸ばすことが多いので、言い切るような喋り方よりも印象が柔らかくなります。確かに「○○してる!」と言われるより、「○○しとぉ」と言われる方が、なんだか癒されますよね。
  • 人気の方言「神戸弁」の特徴とは?

    ではここで、男性に人気の高い「神戸弁」の特徴をご紹介していきます。特徴を知ると、神戸弁のかわいさの秘密が見えてきますよ。

    語尾を伸ばす話し方


    神戸弁の一番の特徴は、語尾にあります。「〇〇しとぉ」「○○やんなぁ」など、語尾をゆったり伸ばすことが多く、それがかわいいと言われる一番の理由でもあるようです。

    自分がなにか作業をしているときに、後ろから「ちょー何しとぉ?(ねえねえ、何してるの?)」と聞かれたら、思わず作業を中断してしまうかわいさですよね。

    一般的に、語尾を伸ばす話し方は「かわいい」と言われたり、「甘えられている感じがする」という印象を与えやすいです。そんな印象を方言で表せるのですから、神戸弁が男性に人気があるのもうなずけますね。

    独特な表現がある


    神戸弁には独特な表現があり、北や南、上下のことを「山側」「海側」と表したりします。他にも「だぼ」や「〇〇わいや」など、初めて聞く人ならキョトンとしてしまいそうな言葉ばかり。ちなみに意味は、「だぼ」は「どアホ」、「〇〇わいや」は「〇〇よ」です。

    語尾の紹介にも出てきましたが、「〇〇しとぉ」など、語尾を伸ばすのも独特ですよね。生まれたときから神戸弁に囲まれて育った人にとっては至って普通の喋り方なのだと思いますが、標準語圏内で生まれ育った人には、物珍しく独特だと感じられるのではないでしょうか。

    親しみやすい


    神戸弁の特徴である語尾を伸ばす話し方は、とても親しみやすい印象を与えます。語尾を伸ばすことによって、全体的にゆったりとした印象になるので、早口のように人に威圧感を覚えさせません。

    早口でまくし立てられると、聞き取れなかったり、聞いていること自体に疲れてしまったり、人によっては追い詰められていると感じてしまう場合も。人からこわいと言われてしまうことが悩みだという人は、神戸弁のようにゆったりとした口調で話すこともオススメですよ!

    神戸弁の他にも種類がある


    神戸弁というよりは兵庫県全体の話になりますが、兵庫県で話されているのは神戸弁だけではないのはご存じですか?兵庫県には大まかに分類すると全部で6つの方言が存在していて、まずはご存じの神戸弁の他に、播州弁、摂津弁、但馬弁、丹波弁、淡路弁があります。

    すべて神戸弁のようにゆったりしているのかと思いきや、但馬弁は標準語に近かったり、摂津弁は大阪弁とも呼ばれているくらい大阪の喋り方と似ていたりと、同じ兵庫県でもかなりの差があります。これが「兵庫弁」ではなく「神戸弁」と呼ばれて親しまれている理由かもしれないですね。