エッチの誘い方【完全版】男女別のセックスに誘う方法&注意点は?

  • 彼女をスムーズにエッチに誘う方法とは?

    では、ここまでご紹介してきたエッチの上手な誘い方を、彼氏・彼女別に、さらに深堀りしてお伝えます。すぐに実践できるように、かなり具体的な内容でご紹介していきますので、奥手な男性はぜひチェックしてみてくださいね。

    ロマンチックなデートの後に誘う


    女性はロマンチックなデートが大好き。夜景のキレイなデートスポットで、彼女を優しくエスコートして、ロマンチックなデートをしましょう。そんなロマンチックなデートの後にエッチに誘えば、OKしてもらえる可能性は飛躍的に高まります。

    お姫さまに憧れる女性は多いもの。ロマンチックなデートを心掛けるのであれば、レディファーストを徹底しましょう。飲み物や食べ物を買う際は、彼女にはベンチなどで休んでもらい、彼氏が買いにいきましょう。荷物やカバンも彼氏が持つようにして、まさにお姫様のように接して下さい。

    彼女が大満足した後は、「今夜は〇〇と一緒に過ごしたい」と伝えるだけで、自然とホテルやおうちに誘うことができるはずです。

    シンプルに「したい」と伝える


    自然とエッチまでの流れを作るのが苦手な男性は、シンプルに「エッチがしたい」と伝えましょう。

    キスやハグなどのスキンシップを一通り終えたあとに、「このままエッチがしたい」と伝えます。スキンシップを嫌がる様子がなければ、まず断られることはないでしょう。

    女性が恥ずかしがって返答に迷っているようでしたら、「我慢できない」と彼女に迫るなど、男らしい誘い方をしてみるのもひとつの手です。

    心構えとして、断られることも念頭に置いておきましょう。男性にノリ気でない日があるように、女性にだってそういう気分ではない日もあるのです。断られても、しつこく誘ったり、暴言を吐くようなことは絶対にやめましょう。

    キスやハグからの自然な流れで


    キスやハグなどのスキンシップをしているうちに、お互いの気持ちが盛り上がって、そのまま自然とエッチに移行するというパターン。

    キスやハグをした後、無言で彼女を見つめたり、ささやくように「好き」と言ったりして、彼女の様子をうかがいます。彼女が求めている素振りを見せたら、そのまま前戯に移りましょう。

    この誘い方をスマートにこなすことができれば、とても良い雰囲気のまま、熱いセックスをすることができるでしょう。

    エッチの経験がない彼氏の誘い方


    セックス経験のない男性は、前述したシンプルにエッチがしたいと伝える誘い方がオススメです。その際は、「初めて」であることをしっかりと伝えるようにして下さい。

    セックス経験がないにもかかわらず、アダルトビデオなどで見た内容をそのまま実践しようとすると、必ず失敗します。見栄を張らず、初めてであることを告白しましょう。

    「初めてなので迷惑かけると思う」「よろしくお願いします」としっかりと伝えれば、彼女にも誠意が伝わり、悪い空気にはなりません。それで機嫌が悪くなるような彼女なら、付き合い方を考え直した方がいいかもしれません。
  • 彼氏をさりげなくエッチに誘う方法とは?

    彼氏のように、直接伝えるような誘い方でも構いませんが、やはりベストはさりげない誘い方です。彼女からのさりげない「エッチしたいアプローチ」は、言葉で伝えるよりも彼氏をキュンとさせます。

    では、さりげない誘い方とは、具体的にどんなものなのでしょうか?ひとつずつ見ていきましょう。

    キスをねだる


    「エッチしよう」と言うのが恥ずかしい女性は、「キスしよう」と誘ってみましょう。何回かキスをした後に、「続きは?」などと甘えながら言えば、彼氏はすごく興奮してくれるはずです。

    女性からの誘い方では比較的シンプルで、成功しやすい誘い方です。エッチしたい気分なのに彼氏が誘ってこないという時に、積極的に使っていきたい誘い方ですね。

    もたれかかって甘える


    彼氏と二人きりで部屋にいるとき、座っている彼氏にそっともたれかかりましょう。彼氏の胸に頬をスリスリしたり、そのまま彼氏の顔を見上げて微笑んだりしてみましょう。

    エッチしたくて甘えてるのかな?と思い、彼氏もやる気になってくれます。甘え上手の彼女は、積極的にこの誘い方を実践してみましょう。

    普段甘えるような性格ではなく、甘えるのが苦手という彼女でも、あえてこの誘い方を試してみて下さい。普段とのギャップで、彼氏には相当効くはず。ツンデレ効果は絶大です。

    ベッドに座る


    彼氏とおうちデートのとき、寝るとき以外は基本的にイスやソファで過ごしますよね。お泊りデートですから、彼氏も夜はエッチする気満々でも、お昼やまったりしているときに、誘おうとは考えていないかもしれません。

    そんなときは、あえてイスやソファからベッドに移動しましょう。そして「こっちで話そう」「こっちにおいで」と言って、彼氏を誘います。あえてベッドに移動することで、彼氏も「これは誘ってるのかな?」と思ってくれるはずです。

    彼氏がベッドに来たら、そのままキスしてイチャイチャしましょう。ベッドの上ですから、自然とエッチに繋げることができます。少し遠回りな誘い方ですが、「キスしよう」などの具体的な言葉を口にしないで誘えるので、ムードを大切にする人には最適な誘い方です。

    ボディタッチからの誘い方


    彼氏とイチャイチャスキンシップを取るのって、楽しいですよね。さらにその続きがしたい場合は、彼氏へのボディタッチを多めにしましょう。男性は、女性からボディタッチをされると、誘っているのかな?と思う人が多いです。

    触るのは太ももの内側や、首などがとても効果的です。さりげなく触って、男性のやる気スイッチをONにしましょう。

    初めての彼女の誘い方


    セックス経験がないことを隠す女性はあまりいないと思いますが、恥ずかしがらずに「初めて」であることを伝えましょう。

    男性は、「女性の初めて」が大好きな生き物。大切な彼女だからこそ、自分だけのものにしたいという欲求が強いのです。彼女の方からOKサインが出れば、彼氏はきっと喜んでくれますよ。

    肝心の誘い方ですが、まずはキスをおねだりましょう。キスが終わったら一呼吸おいて、「私、初めてなの」と言います。初めてであることと、彼女からのOKサインに、彼氏は二重の意味でドキっとするはずです。

    彼氏が経験者でしたら、あとは彼氏に身をまかせれば大丈夫です。