「耳舐め」をする男性の心理|嫌なときの対処法&耳舐めテクを伝授!

  • 「耳舐め」は好き?嫌い?判断ポイントとは

    パートナーが「耳舐め」は苦手なのか、それとも気持ちいいと思ってくれているのか、恥ずかしさもあってなかなか言い出せない人も多いのではないでしょうか?

    ここでは相手のしぐさや反応を見て耳舐めが好きなのか嫌いなのか、判断する方法についてお伝えしていきます。

    気持ちよさそうな表情をしているか


    「耳舐め」されて気持ちよさそうな表情をしていれば、パートナーは耳舐めが好きだと思っていいでしょう。「それは当たり前では?」と思われるかもしれませんが、たとえ気持ちいいと感じても、されるのは嫌いだという人もいるのです。

    例えばちょっと極端ですが、お互いに局部を舐めあう、いわゆるオーラルセックスは、すれば気持ちいいとわかっていても、実際したくない人も多いのではないでしょうか。それと同じように耳舐めもするのはいいけど、されるのは嫌という人もいます。まずは相手の表情でOKかNGか探ってみましょう。

    体に力が入っていないか


    「耳舐め」されて、相手が体をこわばらせたままなら、パートナーは耳舐めが嫌いなのかも。嫌いはちょっと言い過ぎでも、くすぐったいだけで気持ちよくないと感じているかもしれません。

    相手に悪いと思い我慢していたら、楽しいはずの時間が台無しですよね。パートナーが耳舐めに固い反応しかしないなら、少し間をおいてから返事がしやすいよう、さりげなく「気持ちいい?」と聞いてみましょう。

    怒っていないか


    ストレートに「くすぐったい」「気持ち悪い」と怒り気味で言われたときは、間違いなく嫌だと判断した方がいいでしょう。もちろんその時に「2度としない」などと”逆ギレ”してはいけません。反対に「イヤよイヤよもスキのうち」なんて耳舐めし続けるのもNGです。

    パートナーも愛情表現と理解している上でのNGですので、その時は無理にやらず耳舐め以外の気持ちいいと思える行為を探したほうがよさそうです。無理強いすると「キス」するのさえ気を使う事態になりかねません。

    黙って受け入れてくれるか


    体が緊張している様子もなく、やめてという意思表示もなく、リラックスして受け入れてくれているなら、「耳舐め」はOKと受けとれます。リラックスしていないと気持ちいいとは感じられないものです。

    耳舐めされて、体が脱力したようにリラックスしていればOKですが、わざとらしく声を出し体に力が入っていたら、反対に「やめてほしい」というサインの可能性もありますので、よく見極めてみてくださいね。