不倫相手に会えない…男女の心理と会いたい時の対処法とは?【必見】

  • 不倫相手との関係を長続きさせるコツとは?

    好きという気持ちがあるから、不倫であろうとも関係を続けていることでしょう。できるだけ長続きさせたい、そう願うのは当然ですよね。恋人同士でもそうですが、不倫関係においても長続きさせるコツがあります。ここでは、そのコツについていくつかご紹介していきましょう。

    必要以上に連絡しない


    不倫の関係である以上、連絡の頻度はあまり上げないことをおすすめします。たった一回の連絡が原因で、もっと会えない状況をつくってしまう可能性もあるからです。恋人同士だと、特に用事もなく気分で連絡することはよくありますが、不倫関係では避けた方が賢明でしょう。

    一日に1~2回、お互いの存在を確認し合う意味で連絡を取り合う程度に留めておきましょう。この連絡頻度が普通になれば、多少なりとも不安な気持ちからは解放されるはずです。

    「コツ」と言うほどのものではありませんが、確実な保障のない不倫の関係にはとても重要なことです。不倫相手の状況なども踏まえて、しっかりと相手と話し合っておくことをおすすめします。

    関係がバレないよう注意する


    不倫関係が妻や夫にバレると、長続きさせることはとても困難になり、それどころか家族を傷つけてしまいます。ですから、必ずバレないようにを意識して関係を続けていきましょう。

    こう考えると、会えない状態を我慢しなければならないケースがたびたびでてきます。でも、まずは会うことより、この先もずっと関係を続けていくことを最優先に考えて、行動することをおすすめします。

    「会えない」と言い切らない


    不倫の関係だから頻繁には会えないというのは、お互いに頭では理解できているはずです。でもはっきりと「会えない」と言い切らないのが、相手にとっての思いやりではないでしょうか。

    特に既婚者である側は、会えない状況であっても「会えない」と言い切らない方がいいでしょう。あえてはっきりさせないのも、不倫の関係を維持するには大事なコツではないでしょうか。

    不満をもらさない


    「どうして会えないの?」などの不満をもらすのは、不倫の関係ではタブーかもしれません。関係を長続きさせたいのであれば、会えないことに不満をもらしたり、追及したりしないことです。

    なぜなら、会えない理由ははっきりしているからです。恋人同士とは違う関係性であることはお互い承知の上、という大前提があるはずですよね。ここに不満を持ち、相手にぶつけると、不倫の関係は長くは続かなくなってしまうでしょう。
  • 「不倫だから」と会えない理由を決めつけないで!

    不倫相手と自由に会えないのは、相手や自分に家庭があるから、というのは当然の理由なのですが、それだけではなく、不倫相手とこれからも会い続けたいから、という理由もあるのではないでしょうか。会いたい気持ちに任せて強引にデートを実現させていたら、あっという間に不倫がバレて、自分も不倫相手も社会的信用を失い、そしてなにより家族を傷つけてしまいます。

    ですから、会えないことを不倫だからと決めつけてないでおきましょう。今会えないのは、不倫相手と関係を続けていくために必要なインターバルなのです。そう考えると、ネガティブな気持ちが少しは晴れるかもしれませんよ。

Photo:All images by iStock