不倫相手に会えない…男女の心理と会いたい時の対処法とは?【必見】

  • どうしても会いたい…男女の「不倫デート」の言い訳

    恋人同士でデートするとき、特別な理由は要りません。ですが、不倫の関係だと家庭があるため、家を空ける理由が必要になります。そして外出するための言い訳だけではなく、「いつまでに帰る」というタイムリミットもあります。平日の仕事終わりで会う場合でも、休みの日に会う場合でも、必ずはっきりした「言い訳」が必要になります。

    この項目では、どうやって不倫デートに行く言い訳をしたのか、経験者に話をお聞きしました。世の不倫カップルは、どのように言い訳してして不倫相手と会っているのでしょうか。

    トラブルで仕事にいくフリ


    「休みの日に突然不倫相手から連絡がきました。ちょうど家族で買い物に出かけようとしてたんですが、『会社でトラブルが起きたら行かなきゃ』と言い訳して会いにいきました。

    家族もちょうど出かける用意でバタバタしてたんで、怪しまれなくて済みました。不倫相手とずっと会えない状態だったから、きっと我慢の限界だったんでしょうね。でも、これは毎回は使えない言い訳です」(29歳/男性)

    ラッキーなタイミングがたまたま重なって、言い訳することができたんですね。たしかに、この言い訳はこのときたまたま使えただけで、毎回通用する言い訳ではなさそうです。不倫相手からの連絡も、家族がバタバタしているときで好都合でしたね。

    ゴルフコンペを言い訳にデートに行った


    「平日の会社終わりならまだしも、休みの日にわざわざ不倫デートするのってホント難しいんです。でも、今回ずっと会えない状態だったし、不倫相手の誕生日が日曜日と重なっちゃったんですよね。

    だからいつも行ってるゴルフを言い訳にして、会いに行きました。同僚の名前を使って『〇〇とゴルフだから』って言い訳しちゃったんで、どこかからバレないか内心ヒヤヒヤです。不倫相手に会えない状態だったからそんな嘘ついたけど、ずっとは続かないです」(32歳/男性)

    男性の不倫の言い訳として、よくゴルフが使われますね。休みの日に出かけてもおかしくありませんし、半分仕事のようなところもあるので言い訳に使いやすいのでしょう。

    有休を取って仕事とウソを言う


    「有休を消化しなければいけなかったんで、家族には黙って平日に休みを取りました。それでずっと会えずにいた不倫相手とデートへ。この言い訳だと、不倫相手と一日中一緒に居られますよ。妻は会社に行ってると思ってるから、怪しまれることはなかったです。

    だけど、不倫相手といる間に徐々に不安になってきます。もし妻がたまたま会社に電話とかしちゃったらアウトですから。一日中一緒に居ることができても、伸び伸びできないのが本音です」(35歳/男性)

    有休を言い訳にした、という男性です。不倫相手と会っている間は内心落ち着かない気持ちでしょう。こんなときに限って奥さんが会社に連絡したら…。その可能性はゼロではありませんものね。

    会社の飲み会といってお泊り


    「年末に忘年会があるからって言い訳をして、不倫相手とデートしました。私にも彼にも家庭があるのですが、彼も同じ言い訳をして家を出てきたらしいです。こんなとき仕事を持っている女性は有利だと実感します。家事育児をメインにしている女性なら、よほどの用事がないと泊りで家を空けるなんてできないと思うので。

    私は会社でチーフという立場なので、しょうがないと夫も思っているみたい。だから『泊りで飲み会』の言い訳はたまに使ってます。普段会えない分、会うときはお泊りが多いかも」(32歳/女性)

    仕事をしている女性なら、ある程度家を空けることは可能なのでしょう。普段はあまり会えないから会うときは泊りで、という考えだそうです。
  • 会えなくて辛い…不倫相手に会いたい時の対処法!

    不倫の関係なので、頻繁に会うことはできませんよね。好きな人に好きなとき会えないのは、本当に辛いでしょう。不倫だからというよりも、会えない状況に堪えられなくなる人は多そうです。では、そんなときどんな対処法を取ればいいのか考察してみました。

    連絡だけはとって寂しさを紛らわす


    会えないし連絡も取れないという状況だと、自分一人で辛い気持ちを解消するしかありません。なんとかそうならないようにするには、連絡だけでも取ることがベストではないでしょうか。

    不倫の関係にも、片方だけが既婚者の不倫と、W不倫と、ケースはいろいろです。片方だけが既婚者の場合、連絡をするのは既婚者の方がいいですね。タイミングのいいときに連絡をすれば、パートナーにバレることもありません。

    難しいのはW不倫の場合です。お互いに家庭があるので、いつなら連絡ができるかを、あらかじめ確認し合っておかなければなりません。お互いに仕事を持っているなら日中、主夫や主婦なら夕方の早い時間まで、などと決めておく必要があるでしょう。

    少しでも会う時間を確保してもらう


    ずっと連絡だけで会えない状態が続くと、やがて不倫の関係も途絶えてしまいます。それを回避するためには、少しの時間でも会う努力をしなければならないでしょう。あまりにも会えない期間が長い場合、たとえ1時間でも会えれば気持ちは落ち着きます。

    仕事が忙しい、パートナーにバレそうなど、会えない理由はあるでしょうけれど、ほんの少し時間を確保するだけなら不可能ではないはず。辛い気持ちが長い期間続くのは、あまり良いことではありません。

    そんなときは我慢せず不倫相手に「少しでも会いたい」とうちあけるのが得策です。あなたが辛い気持ちを我慢せず、正直にうちあければ、不倫相手もその気持ちにきっと応えてくれるはずです。

    決まった時間に電話をもらう約束をする


    不倫関係なのであまり電話はせず、ほとんどLINEかメールでの連絡が多いでしょう。LINEやメールだと、すぐに応答する必要がなく、返信は自分の都合のいいときにできるというメリットがあります。

    ですが、ここにはちょっとした落とし穴も。もしも自分がスマホのそばにいなかったとき、パートナーにLINEやメールが見られてしまう危険性もあるのです。文字として残れば、いつその文章を読まれてしまうかもわかりません。

    なので会えない状態が続くなら、決まった時間に電話をもらう約束をしましょう。LINEの文より声が聞ける方が精神的にも落ち着きますよね。手軽だけど気持ちが満たされず危険性の高いLINEより、良い対処法になりますよ。

    考えないように違うことに没頭する


    不倫相手は関係なく、自分だけで辛い気持ちを解消するために、「会えないことを考えない」という対処法もあります。「考えるな」と言われれば言われるほど考えてしまう!と思うかもしれませんが、没頭できるほどの何かを見つけると、自然に意識が逸れるのではないでしょうか。

    趣味があるなら、その趣味をもっと極める。無趣味なら新しい趣味を見つけるなどもいいでしょう。一生懸命に何かに打ち込んでいれば、辛い気持ちに目を向ける隙がなくなることが期待できます。

    それでも効果がない場合は、違う異性と交流を持つのもいい対処法です。異性との問題は、異性で解決するのがベストとの考え方もあります。自分にとってどちらがベストなのか分からなければ、両方実践してみてもいいかもしれません。