男性が「抱きたくなる女性」の特徴!抱きたくない女性との違いも解説

  • 「抱きたい女性=本命」ではない?その違いとは

    恋愛の難しいところは、必ずしも「抱きたい女性=本命」ではないところです。このふたつが常にイコールではないのは、何とも悲しい話ですよね。ではどうしたら、単に抱きたいだけなのか、それとも本命なのかを見極めることができるのでしょうか。両者の違いについて知っておきましょう。

    本命には体以外の相性も求める


    抱きたいだけの女性は、所詮セフレ止まりの関係です。それよりも先の恋人関係を求めるなら、体以外の相性の良さを求めるはずです。男性が体以外にも興味を示したり、いろいろなものの好みについて聞いてくるようなら、恋愛関係に発展する望みがあるでしょう。

    しかし体にしか興味がない、体以上の関係を求めてこないようなら、残念ながらセフレ止まりの関係です。あなたのことを恋愛対象として見ていない可能性が高く、恋愛に発展させるにはかなりの努力が必要でしょう。

    本命には体以外の相性の良さを求めるため、そうした素振りがなければ、単なる抱きたい女性として捉えられています。

    ベッド以外でも優しくしてくれるか


    単なるセフレだと、ベッドの中だけ優しいという反応を見せます。これが恋人候補なら、ベッド以外でも優しく接してくれるでしょう。当然その先を望んでいるからこそ、優しくしたくなります。

    逆にベッド以外では冷たい、そっけない反応が多いと、あなたには体だけしか求めていないことになり、セフレ止まりの関係です。悲しい話ですが、ベッドでだけ優しいなら、彼はあなたを恋人候補としては見ていません。

    恋人候補として見ているなら、ベッド以外でも優しくしてくれるものですよ。

    エッチ以外の連絡もしてくれるか


    男性とエッチの約束をするときは、LINEや電話がくるという人もいますよね。そうした連絡以外にも、「今日こんなことがあった」「食事しない?」など、普通の連絡もしてくれるかチェックしてみましょう。

    エッチ以外の連絡も多いなら、あなたに気がある証拠です。しかしエッチしたいときだけ連絡をしてくるようなら、残念ながら本命ではないということになります。

    また、自分がエッチ以外の連絡をした際に、きちんと返信してくれるかどうかも判断材料です。彼が嫌がらずに連絡を受けてくれるなら望みもありますが、嫌がったりすぐに切られたりする場合には、残念ながら脈はないでしょう。

    相談事にも乗ってくれる


    好きな人が困っているときは、誰だって助けてあげたいと思いますよね。しかし本命ではない人が困っていたら、あまり深く関わりたくないと感じます。そのため、相談事をしても嫌がらずに受け入れてくれるかどうかも判断材料です。

    相談事というのは、相手に負担を感じさせるものです。重たい話ほど、人は厄介に感じるため、関わりたくないと思ってしまうのです。しかしこれが本命なら、何としても力になりたいと思うから不思議ですよね。

    自分が相手の男性にとって本命かどうかを見極めたいなら、相談事を持ちかけてみましょう。嫌がらずに親身になってくれるなら、あなたが本命である可能性は高いといえますよ。